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物流コンサルティング会社33社を一覧比較!物流改善・DX・SCMに強い企業の選び方

最終更新日:2026年06月05日

物流コンサルティング会社は、物流コストの上昇、倉庫作業の属人化、配送網の見直し、在庫過多、物流DX、CLO対応などを外部の専門知見で整理し、改善計画と実行まで支援する会社です。

物流課題は、倉庫内の作業改善だけで完結しません。調達、生産、在庫、輸配送、3PL委託、システム、現場定着までつながっているため、部分最適のまま進めるとコスト削減やリードタイム短縮につながりにくくなります。

比較する際は、コスト削減が得意かだけでなく、倉庫改善、輸配送、SCM、システム導入、現場定着、経営視点のKPI設計まで見られるかを確認する必要があります。ここでは物流コンサルティング会社18社を、得意領域や相談しやすい課題別に整理します。

紹介している物流コンサルティング会社の一部資料は下記より無料でダウンロードできます。比較検討の参考にしてください。

目次

物流コンサルティング会社18社一覧表

会社名 サービスの特徴 こんな企業におすすめ 支援スタイル 得意な改善テーマ

シーオス

自社運営している物流倉庫の知見を武器に、専任スタッフが戦略から 実行まで伴走

  • コンサルティングからシステム提供、現場オペレーションまで幅広く対応
  • 物流倉庫を自社運営!ノウハウが豊富な専任スタッフが対応
  • 膨大なリソースを収集・分析する「ロジスティクス診断」で課題を視覚化
ムダや遅れの原因を
データで見える形にしたい
診断 → 改善設計 → 運用
定着まで一貫して伴走
在庫・倉庫・輸送の全体最適化
データ可視化 / 仕組み化・DX

フリーロケーション

コストを抑えた物流効率化。中小企業向けの現実的なアプローチ。

ベンダー任せにせず
中立な立場で判断材料がほしい
第三者として
設計・選定・評価を支援
倉庫設計 / WMS選定
自動化機器選定 / 委託先評価

ロジクリエイト

現場理解を重視し、実務経験豊富なコンサルタントがカイゼンを支援。

新センターや移転を
やり切る為の伴走者が必要な人
計画作成から立ち上げ
改善まで実務レベルで関与
新物流センター構築 / レイアウト
作業設計 / 立ち上げ支援

セカンドステージ

ベンチャー企業や成長段階の企業向けにゼロから物流設計を支援。

運営ありきの提案を避け
冷静に整理したい人
独立系として分析・提案中心
データ分析による
物流改善方針整理

ストリックスコンサルティング

経営戦略と物流効率化を両立。利益を生む仕組みに変革。

設計だけでなく
運営そのものを任せたい人
設計から運営代行まで実行重視
倉庫運営代行 / WMS提供
品質管理の仕組み化

船井総研ロジ

食品、医薬品、建材など業界別の課題解決に特化したノウハウ。

物流を経営視点で見直して
次の打ち手を明確にしたい
戦略策定から現場改善まで
テーマ別に支援
物流戦略 / 拠点配置 / 現場改善 / RFP作成

丸紅ロジスティクス

グローバルな物流ネットワークを活用。貿易物流の課題解決に強み。

拠点再編や物流ネットワーク
を大きく見直したい
企画・設計から
運営委託まで一貫対応
拠点立地・再編 / 輸配送設計
庫内オペレーション

SBS東芝ロジスティクス

先進的な物流システムと長年の運営実績に基づく信頼性。

現状分析だけでなく
将来を見据えた物流設計をしたい
可視化 → 計画 → 実行支援まで対応
コスト・業務可視化
ネットワーク設計 / 実行支援

NX総合研究所

高度なデータ分析とシミュレーションによる次世代型物流の提案。

社内だけでは打ち手が出尽くした
物流課題を整理したい
データ分析を軸に改善案を提示
物流戦略 / 拠点統廃合 / 輸配送改善 / 分析

ロジクロス・コミュニケーション

SCM・物流DX・CLO対応まで流通改革を伴走支援

物流改革を経営課題として見直したい
構想策定から実装・定着まで伴走
SCM / 物流DX / CLO支援 / 3PL選定

ロジ・ソリューション

物流戦略・IT・拠点再編を組み合わせて改革を設計

物流戦略と現場改善を同時に進めたい
課題に応じて複数メニューを組み合わせる
物流戦略 / IT戦略 / 拠点再編 / 輸配送

湯浅コンサルティング

物流改善・コスト削減・在庫削減に特化した専門チーム

現場の物流管理・在庫管理を見直したい
専門コンサルと教育研修で改善を支援
物流改善 / コスト削減 / 在庫削減 / 物流ABC

シーズコンサルティング

物流センター改善からシステム化、新センター構築まで支援

物流センター運用を見直したい
業務改善からシステム化まで支援
物流センター改善 / 新拠点構築 / システム化

日本能率協会コンサルティング(JMAC)

SCM・調達・物流を一体で見直す実践型コンサルティング

調達・生産・物流を横断して改善したい
現場起点の実践型コンサルティング
SCM / 調達物流 / ロジスティクス改革

フォーティエンスコンサルティング(旧クニエ)

荷主・物流事業者をまたぐロジスティクス改革を設計

物流を全社変革として進めたい
業務・IT・データを横断して支援
ロジスティクス改革 / SCM / S&OP / 調達

PwCコンサルティング

物流CoEが構想策定から施策実行まで支援

全社・グローバル視点で物流を見直したい
構想策定から施策実行まで支援
物流改革 / SCM / DX / オペレーション改革

ロジスティード

物流センターDXと設備・作業運営の最適化に対応

物流センターDX・自動化を進めたい
設備検討から稼働サポートまで対応
物流センターDX / 自動化 / 省人化 / WES

三菱商事ロジスティクス

物流診断からSCM視点の改善筋道を整理

物流診断から改善の方向性を掴みたい
物流DX・SCM視点で提案
物流診断 / SCMコンサル / 物流DX / ERP連携

Hacobu Strategy

物流DX戦略の策定から実行まで支援するコンサルティングサービス

物流DXを戦略から
実行まで進めたい
DX戦略・現場可視化・
改善実行を支援
物流DX / SCM改革
データ活用 / 業務標準化

プロロジス

物流施設運営の知見を活かし、拠点再編や倉庫自動化を支援

物流拠点や施設配置から
見直したい
物流施設・自動化・
ネットワーク設計を支援
拠点再編 / 倉庫自動化
AMR・AGV / 在庫適正化

SGシステム

物流業務の省人化・自動化とシステム活用を支援

物流現場の省人化や
自動化を進めたい
システム・マテハン・
庫内改善を支援
省人化 / 自動化
庫内業務改善 / システム連携

鈴与シンワート

物流IT構想策定とシステム構築力で物流課題を解決

物流ITの構想策定から
相談したい
物流ノウハウと
システム構築を組み合わせて支援
物流IT / WMS連携
SCM最適化 / 業務改善

エスティーアール

倉庫レイアウトや3PL活用など現場改善に対応

倉庫現場の改善を
実務目線で進めたい
倉庫確認・レイアウト・
3PL活用を支援
倉庫改善 / レイアウト
3PL / 作業効率化

アイティエス

物流会社の視点を活かした配送品質・コスト改善支援

配送品質と物流コストを
同時に見直したい
物流会社目線で
改善と運用を支援
配送改善 / 3PL
保管・発送代行 / コスト削減

センコー

物流事業の実行力を背景に物流コンサルティングを提供

物流改善を実運用まで
つなげたい
物流事業の実行力を
背景に支援
輸配送 / 倉庫
3PL / 拠点見直し

内田洋行

物流改革・物流改善をシステム面から支援

物流改善とシステム導入を
一体で考えたい
業務改善と情報管理を
システム面から支援
物流システム / 情報管理
業務改善 / 可視化

SAKATA

倉庫・3PLサービスとあわせて物流改善を支援

倉庫・3PLとあわせて
改善を進めたい
物流業務の経験を活かし
改善と運用を支援
倉庫改善 / 3PL
在庫管理 / コスト削減

インフォセンス

ロジスティクス課題をIT・業務改善の両面から支援

物流課題をITと業務改善で
整理したい
ロジスティクス改善を
コンサルティングで支援
業務改善 / 物流IT
見える化 / データ活用

大豊物流システム

物流コスト削減をテーマに物流改善を支援

物流コストを
優先的に見直したい
物流費の構造整理と
改善提案を支援
物流コスト削減 / 輸配送
倉庫費 / 業務改善

ZenLogi

物流の戦略・開発・運用を一体で支援

物流戦略と運用設計を
一体で進めたい
戦略・開発・運用を
まとめて支援
物流戦略 / システム開発
運用設計 / 改善定着

ジャパントレーディング

物流コンサル事業部で荷主企業の物流課題解決を支援

荷主側の物流課題を
整理したい
物流コンサル事業で
改善提案を支援
物流課題整理 / 改善提案
荷主支援 / 運用見直し

エヌエヌ商事

物流戦略の立案から運用・改善まで一貫支援

物流戦略から運用改善まで
一貫して相談したい
輸送・倉庫の実務を背景に
柔軟に支援
物流戦略 / 3PL
倉庫・輸送 / 運用改善

NIPPON EXPRESSホールディングス

物流戦略策定から現場改善まで一貫支援

物流戦略と現場改善を
一貫して進めたい
データ分析と現場視点で
物流全体を支援
物流戦略 / 現場改善
SCM最適化 / グローバル物流

物流コンサルティング会社33社の詳細情報

自社運営している物流倉庫の知見を武器に、専任スタッフが戦略から 実行まで伴走

シーオス

シーオス

※画像をクリックすると
資料ダウンロードフォームへ移動します。

引用元: シーオス株式会社公式サイト(https://www.seaos.co.jp/)

シーオスの概要

“アナログな物流業務が多くDX化をしたいが、人的リソースが足りない上に進め方が分からない”という企業や、“人手不足の課題を解決するために自動化・省人化・効率化を進めたい” と考えている企業に対して、シーオス株式会社の物流DXコンサルティングは、4つのコンサルティングメニューを提案しています。

1.物流構造改革支援

物流ネットワークの見直しや新物流センターの方向性立案といった改革プラン策定から、センター設計〜構築、そして実際に業務が軌道にのるまで、移転や立上げも伴走してサポート。中立の立場で、ヒト・マテハン・ロボットのベストミックスで人時生産性、投資対効果の高い物流センター構築を支援

2.物流自動化/省人化支援

自動化/省人化を進めるためには「標準化」が鍵となります。現場の課題感を把握後、シーオス株式会社独自のメソッド「SLM」に基づき複雑な物流業務を標準化。特性に合ったマテハン・ロボットやソフトウエアの組み合わせで費用対効果の高い自動化/省人化を実現

3.物流業務DX支援

基幹システム/ERPだけでは効率化に限界があるため、周辺システムや物流自動機器を見直し、DXを推進。倉庫管理システムWMS、自律型搬送ロボ、RFID流通管理システムなど、周辺システムや機器導入の投資対効果を高めるするために、業務標準化支援も提供

4.物流業務とコストの見える化→カイゼン支援

物流3大費用の人・保・配と物流売上を正確に把握し、収益管理と改善活動をサポート。「標準化」が生産性向上カイゼンの鍵。シーオス株式会社独自のメソッド「SLM」に基づき標準作業タクトを作成し、効果的なカイゼンを実現。

シーオスを選ぶべき理由

コンサルティングからシステム提供、現場オペレーションまで幅広く対応

物流領域でのさまざまな課題やロジスティクスが抱える問題に対して、シーオス株式会社はコンサルティングだけでなく、現場オペレーションを踏まえたデジタル化推進・システム開発まで一気通貫でサポートします。

物流業務設計として倉庫内業務やレイアウト設計、物流に関連する受発注業務設計はもちろん、後続するシステム開発や実行、立ち上げ支援までワンストップ対応します

物流倉庫を自社運営!ノウハウが豊富な専任スタッフが対応

シーオス株式会社でも物流倉庫を運営していることから、一般的な経営コンサルタントと比較して物流現場の知見が豊富。プロジェクトにおける意思疎通のハブ役となるスタッフが多数在籍しています。

シーオス株式会社のコンサルタントは、経営・業務・システムのいずれの観点からもサポートができ、さらに実務レベル・運用レベルまで掘り下げたコミュニケーションが可能なため、成果創出により専念することができます。

膨大なリソースを収集・分析する「ロジスティクス診断」で課題を視覚化

シーオス株式会社は、ロジスティクスを通して様々な企業の診断と運用を行ってきた実績を活かして、ロジスティクスの膨大なリソースを収集。

すべてのリソースをデジタル化して収集・分析し、人の目だけでは発見できない課題を可視化する「ロジスティクス診断」により、さまざまな角度からわかりやすくレポートし、競争を勝ち抜くための経営判断をサポートします

シーオスの口コミ

新物流センターへのスムーズな移行と、「誰でもできる」非属人的な新業務設計

東邦グループ

新物流センターへの移行について、抱えていた複数の課題に対し、解決の道筋を即答いただきました。根本的原因・解決方法を分かりやすく説明してくださり、物流に対する知識量を感じました。移行後は、安全で庫内を無駄なく有効活用する商品保管を実現できました。新たな倉庫管理システムの導入に合わせて新業務を設計し、作業の標準化・ルール化をしたことや、徹底したロケーション管理により、誰でも・迅速・正確な入出庫管理ができるようになりました。ミスを防ぐことで顧客満足度向上につながるのはもちろん、現場スタッフからも業務負担低減による喜びの声もあがっています。

引用元:シーオス株式会社公式HPhttps://case.seaos.co.jp/?p=358

シームレスに在庫状況を確認できる仕組みを構築

播州倉庫株式会社

旧システムを移行して、クラウドベースのオープンな倉庫管理システムを導入しました。まず物流課題をヒアリングしてもらい、シンプルな機能であっても運用可能だと提案いただいたことでコスト圧縮もすることができました。導入の結果、お客さまと播州倉庫の双方がインターネットを介してデータベースにアクセス可能になり、価格勝負だけでない付加価値や強みがお客様満足度をより向上させることができました。また立ち上げの際、WMSの現場を知り尽くしたシーオス担当者が安定稼働までご支援いただけた事に安心感を感じました。

引用元:シーオス株式会社公式HPhttps://case.seaos.co.jp/?p=771

シーオスの会社概要

会社名 シーオス株式会社
所在地 東京都渋谷区恵比寿1-18-18 東急不動産恵比寿ビル6F
URL https://www.seaos.co.jp/

フリーロケーション

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コストを抑えた物流効率化。中小企業向けの現実的なアプローチ。

株式会社フリーロケーションは、独立系物流コンサルティング会社として、物流の深い知識とデータ分析を用いてコンサルティングを行っています。

倉庫・配送・ロジスティクスの領域の支援を行っており、既存倉庫の運用改善や、適している配送便の分析、物流特性に合った委託先の紹介などが可能です。また、物流顧問サービスも行っていて、月額固定料金で課題抽出や進捗管理を支援します。

物流への人材投入が難しい企業には、コンサルティングにかかる料金を抑えたスウェットエクイティー方式も検討しているため、費用の捻出が難しいベンチャー企業も相談しやすい会社です。

フリーロケーションの会社概要

会社名株式会社フリーロケーション
所在地大阪府大阪市中央区瓦町2-6-1 ASビル9F
URLhttps://freelocation.co.jp/

ロジクリエイト

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現場理解を重視し、実務経験豊富なコンサルタントがカイゼンを支援。

株式会社ロジクリエイトは、物流センターの集約から、新たな物流センターの構築、物流コストの削減まで幅広く対応しています。

また、荷主企業向けのサービスだけでなく、IT関連の企業向けの物流コンサルティングも実施。マテハンやITソリューションの有効活用に向けた全体設計をサポートします。

現場改善・収支改善・提案書の作成支援もあわせて提供することが可能です。

ロジクリエイトの会社概要

会社名株式会社ロジクリエイト
所在地東京都江戸川区船堀3-7-13 ヴァンテアンビル5F A
URLhttps://logicreate.co.jp/

セカンドステージ

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ベンチャー企業や成長段階の企業向けにゼロから物流設計を支援。

株式会社セカンドステージは3PL事業を行っており、荷主企業に代わって、輸送費・ロジスティクス費用の削減や生産率の向上を図ります。

物流コンサルティングの際に運営受託を行っていない会社のため、無理に運営受託を勧められる心配がありません。あくまでも客観的なデータに基づいた物流課題の改善案を、提案してもらうことができます。

セカンドステージの会社概要

会社名株式会社セカンドステージ
所在地埼玉県所沢市北所沢町2264-5
URLhttps://corp.second-stage-corp.co.jp/

ストリックスコンサルティング

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経営戦略と物流効率化を両立。利益を生む仕組みに変革。

株式会社ストリックスコンサルティングは、現場目線を優先した物流コンサルティングサービスを提供しています。

培ってきたノウハウをもとに、物流コスト削減をサポートします。EC関連の物流代行業務も行っており、配送代行も含めて物流業務の見直しが図れます。

商品を一カ所に集約でき、商品の引き取りまで依頼できるので、配送費の削減に繋がります。

ストリックスコンサルティングの会社概要

会社名株式会社ストリックスコンサルティング
所在地東京都中野区中央5-7-1
URLhttps://strixinc.jp/

船井総研ロジ

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食品、医薬品、建材など業界別の課題解決に特化したノウハウ。

船井総研ロジ株式会社は、500件(※)以上の物流コンサルティングを支援してきた実績をもとに、物流課題の仮説から戦略策定、実行支援3PLサービスを提供しています。

将来のリスク回避まで考慮した、物流オペレーションを企画。物流コストを抑える共同配送の提案や、輸配送のアウトソーシング、DM発送代行なども含めたワンストップサービスを提供することが可能です。

船井総研ロジの料金

物流現場5S診断:一般企業55,000円(料金表記は公式情報をご確認ください)、会員企業33,000円(料金表記は公式情報をご確認ください)

※1倉庫(200~300坪)あたりの料金です。遠方からの依頼は、別途交通費が発生します。

(※)2025年12月時点

船井総研ロジの会社概要

会社名船井総研ロジ株式会社
所在地東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階
URLhttps://www.f-logi.com/

丸紅ロジスティクス

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グローバルな物流ネットワークを活用。貿易物流の課題解決に強み。

丸紅ロジスティクス株式会社は、経営視点でロジスティックス戦略を企画し、スピード・コストの両面から組織に適した仕組みづくりを提案します。

ITテクノロジーを駆使して、現状を数値化し、経営層から現場の課題解決まで一気通貫でサポート。物流だけでなく商流機能まで考えた総合力で、BtoB・BtoCのどちらの物流コンサルティングが可能です。

丸紅ロジスティクスの会社概要

会社名丸紅ロジスティクス株式会社
所在地東京都千代田区神田錦町3-13 竹橋安田ビル
URLhttps://www.marubeni-logi.com/

SBS東芝ロジスティクス

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先進的な物流システムと長年の運営実績に基づく信頼性。

SBS東芝ロジスティクス株式会社は、3PLから4PLに進化させる提案を心がけている物流コンサルティング会社です。ロジスティクス戦略の立案を行い、社内外のステークホルダーを調整し、物流コスト削減やSCMの強化を図ります。

4PLの構築するパートナーは、既存の物流事業者にも対応していますが、新たに世界50カ国・国内約1,000社の中から選定することも可能です(2019年9月時点)。パートナーのマネジメントまで行えるので、作業効率の改善に期待できます。

SBS東芝ロジスティクスの会社概要

会社名SBS東芝ロジスティクス株式会社
所在地東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー25F
URLhttps://www.sbs-toshibalogistics.co.jp/

NX総合研究所

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高度なデータ分析とシミュレーションによる次世代型物流の提案。

株式会社NX総合研究所は、60年以上にわたり物流コンサルティングを行っており、年間約200(※)のプロジェクトを遂行している実績があります。

50名以上いるコンサルタントが、実績とデータをもとに理論的な解決アプローチを図ります。

物流コストの削減から在庫圧縮、ロジスティクスの課題解決や物流システムの改善に至るまで幅広い領域で支援。物流の全体最適のための体制の再構築も可能です。

NX総合研究所の料金

倉庫作業分析ツール ろじたん:年間289,850円(料金表記は公式情報をご確認ください)
※スマホ10台・Wi-Fi 1台・オプションなし・歩数計測なしの料金です。物流コンサルティングの料金についてはお問い合わせください。

(※)2025年12月時点

NX総合研究所の会社概要

会社名株式会社NX総合研究所
所在地東京都千代田区神田和泉町2番地
URLhttps://www.nx-soken.co.jp/

ロジクロス・コミュニケーション

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SCM・物流DX・CLO対応まで流通改革を伴走支援

ロジクロス・コミュニケーションは、SCM・ロジスティクス領域に特化したコンサルティングファームです。物流構造改革、CLO支援、グローバルサプライチェーン改革、データ基盤構築、3PL選定・KPI管理などを組み合わせ、流通全体の変革を支援します。

物流部門だけでなく、経営・営業・調達・IT部門を巻き込んで物流改革を進めたい企業に向いています。構想策定だけで終わらせず、データと業務をつなぐ仕組みづくりまで相談しやすい候補です。

ロジクロス・コミュニケーションの会社概要

会社名株式会社ロジクロス・コミュニケーション
所在地東京都中央区京橋3-9-6 GM-3ビル5F
URLhttps://www.logicross.com/

ロジ・ソリューション

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物流戦略・IT・拠点再編を組み合わせて改革を設計

ロジ・ソリューションは、物流戦略、IT戦略、拠点・ネットワーク、輸配送、物流センター運営など複数領域のコンサルティングを組み合わせて提案する物流専門会社です。

中期経営計画に合わせて物流体制を見直したい、物流ITの現状を診断したい、倉庫や配送網の再設計を進めたい企業に向いています。

ロジ・ソリューションの会社概要

会社名ロジ・ソリューション株式会社
所在地東京都江東区潮見二丁目8番10号 潮見SIFビル2F
URLhttps://logi-solu.co.jp/

湯浅コンサルティング

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物流改善・コスト削減・在庫削減に特化した専門チーム

湯浅コンサルティングは、物流改善、コスト削減、在庫削減、物流ABC、物流管理の高度化に特化した物流専門のコンサルティング会社です。教育研修や調査研究も扱っており、現場の考え方を変える支援にも対応します。

大規模なシステム刷新よりも、まず現場の物流管理や在庫管理を見直したい企業に向いています。物流担当者の育成や社内研修を含めた改善にも活用しやすい候補です。

湯浅コンサルティングの会社概要

会社名株式会社湯浅コンサルティング
所在地東京都台東区上野5-3-10 山栄第三ビル201
URLhttps://www.yuasa-c.com/

シーズコンサルティング

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物流センター改善からシステム化、新センター構築まで支援

シーズコンサルティングは、ロジスティクス分野の最適化を支援する会社です。既存物流センターの業務改善、システム化、新規物流センター構築に向けた現状分析などを扱います。

倉庫内の作業改善や物流センターの立ち上げを検討している企業に向いています。現場業務の整理とシステム化を一緒に進めたい場合の比較候補になります。

シーズコンサルティングの会社概要

会社名シーズコンサルティング株式会社
所在地東京都墨田区菊川1-17-17 204号
URLhttps://www.seez.ltd/

日本能率協会コンサルティング(JMAC)

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SCM・調達・物流を一体で見直す実践型コンサルティング

日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、調達・物流・SCM領域のコンサルティングを提供しています。サプライチェーンを俯瞰しながら、フローとストックの最適化、トータルコスト、キャッシュフロー改善を支援します。

製造業や流通業で、調達・生産・物流のつながりを含めて改革したい企業に向いています。現場改善と経営指標を結びつけたい場合に比較したい候補です。

日本能率協会コンサルティング(JMAC)の会社概要

会社名株式会社日本能率協会コンサルティング
所在地東京都港区芝公園3-1-22 日本能率協会ビル7階
URLhttps://www.jmac.co.jp/

フォーティエンスコンサルティング(旧クニエ)

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荷主・物流事業者をまたぐロジスティクス改革を設計

フォーティエンスコンサルティング(旧クニエ)は、NTTデータグループのコンサルティングファームです。ロジスティクス改革では、荷主企業・物流企業への支援経験をもとに、発荷主、物流事業者、着荷主を通じた一連の改革として物流を捉えます。

SCMやS&OP、ロジスティクス改革、調達購買改革を全社変革として進めたい企業に向いています。物流部門単体ではなく、経営・IT・データ活用まで含めて相談したい場合の候補です。

フォーティエンスコンサルティング(旧クニエ)の会社概要

会社名フォーティエンスコンサルティング株式会社
所在地東京都千代田区大手町2-3-2 大手町プレイスイーストタワー11F
URLhttps://www.fortience.com/

PwCコンサルティング

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物流CoEが構想策定から施策実行まで支援

PwCコンサルティングは、物流CoEチームによるロジスティクス構築支援を提供しています。物流・ロジスティクスをSCM実現の重要領域と捉え、業務プロセス、システム、運用を含めて検討します。

グローバルを含むサプライチェーンや、全社的な物流改革を検討する企業に向いています。経営戦略、オペレーション改革、DXを一体で進めたい場合の比較候補です。

PwCコンサルティングの会社概要

会社名PwCコンサルティング合同会社
所在地東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi One タワー
URLhttps://www.pwc.com/jp/ja/

ロジスティード

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物流センターDXと設備・作業運営の最適化に対応

ロジスティードは、物流センターDX支援サービスを提供しています。拠点数や立地の検討、自動化・省人化設備検討、導入後の稼働サポート、人と設備の効率的な作業運営までトータルで支援します。

物流センターの自動化、省人化、設備導入、WMS・WCS・WES周辺の改善を進めたい企業に向いています。物流現場の運用知見を重視したい場合に比較したい候補です。

ロジスティードの会社概要

会社名ロジスティード株式会社
所在地東京都中央区京橋二丁目9番2号 ロジスティードビル
URLhttps://www.logisteed.com/jp/

三菱商事ロジスティクス

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物流診断からSCM視点の改善筋道を整理

三菱商事ロジスティクスは、物流DX・SCMコンサルティング領域で、物流診断やERP構築支援などを提供しています。物流の簡易診断を通じて改善の筋道を整理し、効率化やコスト削減に向けた提案を行います。

商社系物流会社の知見を活かし、物流診断、物流DX、国際物流やSCM改善を検討したい企業に向いています。

三菱商事ロジスティクスの会社概要

会社名三菱商事ロジスティクス株式会社
所在地東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル7F
URLhttps://www.mclogi.com/

Hacobu Strategy

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物流DX戦略の策定から実行まで支援するコンサルティングサービス

Hacobu Strategyは、物流・SCM領域のDX戦略策定から実行までを支援するコンサルティングサービスです。物流データの可視化、課題整理、業務改革、テクノロジー活用を組み合わせ、物流の属人化や非効率を改善したい企業に向いています。

トラック予約受付や動態管理などの物流DXサービスと接続しやすいため、戦略だけでなく現場運用に落とし込む前提で物流DXを進めたい場合の候補になります。

Hacobu Strategyの会社概要

会社名株式会社Hacobu
所在地東京都港区芝5-29-11 G-BASE田町4階
URLhttps://hacobu.jp/

プロロジス

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物流施設運営の知見を活かし、拠点再編や倉庫自動化を支援

プロロジスは、物流施設の開発・運営で培った知見を活かし、物流ネットワークデザイン、拠点統廃合、倉庫自動化、庫内業務の可視化などを支援しています。物流拠点の見直しや施設面を含めた改善を検討している企業に向いています。

現場視察とデータ分析をもとに改善策を立案するため、物流施設、マテハン、オペレーションをまとめて検討したい場合に候補になります。

プロロジスの会社概要

会社名株式会社プロロジス
所在地東京都千代田区丸の内2丁目7番3号 東京ビルディング21階
URLhttps://www.prologis.co.jp/

SGシステム

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物流業務の省人化・自動化とシステム活用を支援

SGシステムは、SGホールディングスグループの知見を活かし、物流コンサルティングサービスを提供しています。庫内省人化、庫内業務の自動化、複数ベンダーのシステムやマテハン機器を組み合わせた物流業務の最適化に対応します。

物流現場にシステムや設備を導入したいものの、要件整理やベンダー選定に不安がある企業に向いています。

SGシステムの会社概要

会社名SGシステム株式会社
所在地京都府京都市南区上鳥羽角田町25
URLhttps://www.sg-systems.co.jp/

鈴与シンワート

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物流IT構想策定とシステム構築力で物流課題を解決

鈴与シンワートは、物流・ロジスティクス・SCMの最適化に向けたITシステム構築や物流コンサルティングサービスを提供しています。鈴与グループの物流ノウハウとシステム構築力を組み合わせ、物流IT構想策定や企画立案を支援します。

物流業務のICT化、WMSや周辺システムの見直し、オペレーション管理の改善を進めたい企業に向いています。

鈴与シンワートの会社概要

会社名鈴与シンワート株式会社
所在地東京都港区芝4-1-23 三田NNビル22階
URLhttps://www.shinwart.co.jp/

エスティーアール

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倉庫レイアウトや3PL活用など現場改善に対応

エスティーアールは、物流コンサルタントとして倉庫レイアウトの見直し、3PL活用、物流現場の改善提案を行っています。実際に倉庫を確認し、保管・荷役・配送の課題を現場目線で整理したい企業に向いています。

中小メーカーや物流現場を抱える企業が、倉庫スペースの活用や作業効率を改善したい場合の候補になります。

エスティーアールの会社概要

会社名エスティーアール株式会社
所在地千葉県成田市三里塚光ヶ丘1-429
URLhttps://www.str-106.jp/

アイティエス

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物流会社の視点を活かした配送品質・コスト改善支援

アイティエスは、物流アウトソーシング、専属ルート配送、3PL、梱包発送代行などの実務を背景に、物流コンサルティングを提供しています。配送品質や物流コストの見直しを、現場運用に近い立場から進めたい企業に向いています。

配送・保管・発送代行まで含めて委託先を検討したい場合や、物流改善と実運用を接続したい場合の候補になります。

アイティエスの会社概要

会社名株式会社アイティエス
所在地東京都港区港南2-13-31 品川NSSビル8F
URLhttps://www.its-butsuryu.co.jp/

センコー

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物流事業の実行力を背景に物流コンサルティングを提供

センコーは、物流事業で培ったネットワークと現場運用の知見を活かし、物流コンサルティングを提供しています。輸配送、倉庫、3PL、物流拠点の見直しなど、改善策を実運用につなげたい企業に向いています。

単なる診断ではなく、物流会社としての実行力や現場対応力を重視してパートナーを選びたい場合の候補になります。

センコーの会社概要

会社名センコー株式会社
所在地東京都江東区潮見2-8-10
URLhttps://www.senko.co.jp/jp/

内田洋行

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物流改革・物流改善をシステム面から支援

内田洋行は、物流改革・物流改善を支援する物流コンサルティングサービスを提供しています。物流システム、業務改善、在庫・倉庫・配送の情報管理を見直したい企業に向いています。

物流現場の課題をシステム導入や情報基盤の整備とあわせて解決したい場合の候補になります。

内田洋行の会社概要

会社名株式会社内田洋行
所在地東京都中央区新川2丁目4番7号
URLhttps://www.uchida.co.jp/

SAKATA

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倉庫・3PLサービスとあわせて物流改善を支援

SAKATAは、長年の物流業務経験を活かし、倉庫・3PLサービスとあわせた物流コンサルティングを提供しています。保管、入出庫、在庫管理、物流コスト削減を現場運用とあわせて見直したい企業に向いています。

コンサルティングだけでなく、倉庫業務や3PLの受け皿まで検討したい場合の候補になります。

SAKATAの会社概要

会社名サカタウエアハウス株式会社
所在地大阪府大阪市都島区友渕町2-9-25
URLhttps://www.sakata.co.jp/

インフォセンス

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ロジスティクス課題をIT・業務改善の両面から支援

インフォセンスは、ロジスティクスコンサルティングを通じて、物流課題の解決を支援しています。業務改善、物流システム、データ活用を組み合わせ、物流現場の見える化や効率化を進めたい企業に向いています。

物流現場の改善テーマを整理し、システム活用や業務プロセス改善につなげたい場合の候補になります。

インフォセンスの会社概要

会社名株式会社インフォセンス
所在地福岡県福岡市博多区冷泉町2-1 博多祇園M-SQUARE
URLhttps://www.info-sense.co.jp/

大豊物流システム

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物流コスト削減をテーマに物流改善を支援

大豊物流システムは、物流コスト削減をテーマに物流コンサルティングを提供しています。輸配送費、倉庫費、保管・荷役のムダを見直し、物流コスト構造を改善したい企業に向いています。

物流費が増えているものの、どこから見直すべきか判断しにくい場合に候補になります。

大豊物流システムの会社概要

会社名株式会社大豊物流システム
所在地大阪府高槻市三箇牧1-10-25
URLhttps://www.kk-taihou.com/

ZenLogi

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物流の戦略・開発・運用を一体で支援

ZenLogiは、物流の戦略、開発、運用を一体で支援する物流コンサルティング会社です。物流改革を構想で終わらせず、システム開発や運用設計まで含めて進めたい企業に向いています。

物流現場を動かし続ける仕組みづくりを重視し、Biz、Dev、Opsの観点から物流課題を整理したい場合の候補になります。

ZenLogiの会社概要

会社名Zen Logistics&Strategic Partners Japan合同会社
所在地東京都港区浜松町2丁目2番15号 浜松町ダイヤビル2F
URLhttps://zen-logi.net/

ジャパントレーディング

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物流コンサル事業部で荷主企業の物流課題解決を支援

ジャパントレーディングは、物流コンサル事業を通じて荷主企業の課題解決を支援しています。物流改善の効果を高めるため、現状整理から改善提案まで相談したい企業に向いています。

物流課題を外部の専門家と整理し、改善テーマを明確にしたい場合の候補になります。

ジャパントレーディングの会社概要

会社名ジャパントレーディング株式会社
所在地大阪府東大阪市荒本新町6番40号
URLhttps://www.japan-trading.co.jp/

エヌエヌ商事

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物流戦略の立案から運用・改善まで一貫支援

エヌエヌ商事は、輸送・倉庫・3PL事業を背景に、物流コンサルティングを提供しています。物流戦略の立案から運用、改善まで一貫して支援できる点が特徴です。

コンサルティングだけでなく、3PL受託や部分委託まで柔軟に相談したい企業に向いています。

エヌエヌ商事の会社概要

会社名エヌエヌ商事株式会社
所在地栃木県宇都宮市清原工業団地18-1
URLhttps://nnshoji.co.jp/

NIPPON EXPRESSホールディングス

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物流戦略策定から現場改善まで一貫支援

NIPPON EXPRESSホールディングスは、物流戦略策定から現場改善まで一貫して支援する物流コンサルティングを提供しています。データ分析と現場視点を組み合わせ、サプライチェーン全体を俯瞰して物流を最適化したい企業に向いています。

グローバル物流や大規模な物流ネットワークを含めて検討したい企業の候補になります。

NIPPON EXPRESSホールディングスの会社概要

会社名NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社
所在地東京都千代田区神田和泉町2番地
URLhttps://www.nipponexpress-holdings.com/ja/

業界別の物流事情と典型的な課題

物流網が広範囲にわたり過ぎていて全体最適ができていない、物流コストが経営を圧迫している、リードタイムに時間がかかり過ぎているなど、物流の仕組みや業務効率の改善には悩ましいことばかり。

そこでまず、業界別の物流事情と典型的な課題について整理してみました。自社が属する業界、または類似の業界が抱える課題を踏まえて、自社の物流課題の発見や、課題解決に役立ててください。

化粧品業界

化粧品業界の物流では、多品種少量の取り扱いで小口出荷もあるため、在庫管理やロット管理に手間がかり、作業量が多くなる傾向があります。

また、季節商品や高額商品も多く、包装やサンプル同梱などに労力やコストがかかるという側面もあります。化粧品業界ではコロナ禍によりEC販売への需要が高まり、物流コストがかさむ化粧品メーカー・小売業者も少なくありません。

コア業務に集中して物流コストを削減したいといった課題がある場合は、物流コンサルティング会社を利用し、物流体制の再構築を検討してみましょう。

医薬品業界

医薬品業界は、薬機法の規制に対応する必要があります。包装・保管などの業務にも製造業許可が必要なため、アウトソーシングできず業務量・物流コストのスリム化が難しい業界です。

また、ジェネリックが増え、医薬品の種類が多くなっていることから、医薬品の在庫管理・保管・配送の見直しも不可避。

また、オンライン診療から服薬指導、処方薬の宅配まで一気通貫で行うサービスが登場するなど、新たな物流ニーズも生まれています。

物流コンサルティングを利用すれば薬機法律の規制に対応したアウトソーシング会社や3PL会社を紹介してもらえるため、自社の業務量を軽減させることができるようになります。

食品業界

食品業界は、問屋・小売業の物流センターに配送するケースが多く、ドライバーの待機時間が問題となっています。

期限管理が求められるため納品条件が厳しく、先だし業務が必須。付帯作業に時間が取られています。ドライバー不足が嘆かれる昨今では、運搬フローの見直しが必要となります。

現場のムダ削減には、配送管理システムで到着・受付・配車の見える化を進める方法もあります。

自社の物流体制の再構築や共同配送なども検討したいのであれば、第三者である物流コンサルティング会社に最適化の提案をしてもらうとよいでしょう。

建材・建築業界

建材・建築業界では、メーカーや大手問屋が独自の発注システムを持っているケースは珍しくありません。業界で統一されたシステムが確立されておらず、管理や配送に手間がかかるといった問題が発生しています。

また、荷姿が多種多様で扱いにくい、越境配送・交錯配送で時間がかかりドライバーが不足するなどの課題も多発。

そこで、運搬方法を見直し、越境配送・交錯配送・ピストン配送などを減らすなど、配送の無駄がないよう物流体制を見直すことが重要です。

物流コンサルティングに依頼すると、配送管理を徹底でき、ドライバーが配送しやすい環境をつくれるはずです。

輸配送の実行面まで整えるなら、運送業 システムのような管理基盤も検討対象になります。

アパレル業界

アパレル業界は季節品・トレンドの移り変わりがあり、多品種商品を素早く出荷する必要があります。入荷から保管、ピッキングや検品作業、梱包から出荷までの一連の流れで無駄を省き、配送期間を短縮することが求められます。

さらに返品処理にタグ付けや商品補修など流通加工が必要となるため、アウトソーシングできる会社が限られてきます。

物流体制の見直しを図るには、アウトソーシング会社の紹介を含めて相談できる物流コンサルティング会社に依頼すると、配送期間の短縮や無駄なコストがカットできます。

EC出荷が中心なら、EC物流代行も比較してみてください。

物流コンサルティング会社とは?なにをやってくれる?

物流コンサルティング会社の外観イメージ画像

上記では各業界の物流課題を紹介しましたが、自社倉庫や配送先が広範囲にわたる場合、物流課題を自社で洗い出すことは困難を極めます。

そもそも問題や課題が洗い出せるのであれば、わざわざ物流コンサルティング会社に依頼する必要がない、という専門家もいます。

ただ広範囲にわたる物流網から課題を見つけ出すには、やはり第三者である物流コンサルティング会社に俯瞰で見直してもらうのが効率的ということは言えます。

そこで、これより先は物流コンサルティング会社ができる業務範囲と、企業が物流コンサルティング会社に依頼するメリットについて説明していきます。

物流コンサルティング会社ができること

物流コンサルティング会社は、業務フローの見直しから属人化している作業の洗い出し、配送における無駄やコストを削減といった業務を請け負っています。

近年ドライバー不足が嘆かれていますが、輸配送手段やルートを最適化することで、輸配送効率が上がり物流コストの削減に繋がります。

また最適在庫量を可視化できるため、余分な在庫を抱える必要がなくなり、保管費・人件費を抑える工夫も可能となります。

さらに、自社で物流業務を全て担っている企業の場合、物流のアウトソーシングによる配送ルートの最適化や省人化、倉庫環境の見直しが図れるようになります。

3PL・4PLの2つのパターンがある

物流コンサルティング会社は、物や情報の流れを計画し、円滑にするための企画の策定や提案を行っていますが、提案方法には3PLと4PLの2つのタイプがあるので注意が必要です。

3PLは物流企業がクライアントの物流機能を担うことで利益を出すため、コンサルティングではアウトソーシングを含めた提案をしています。

一方で、4PLとは物流企業が自社の持つ物流ノウハウを伝授する方法で、物流プロデュース料で利益を得ているため、アウトソーシングありきの提案を行っていません。

既に物流体制が整っている企業であれば、アウトソーシングを含めない4PLの方が良いケースもあります。

とはいえ、物流機能をアウトソーシングすることでコア業務に集中でき、コスト削減に繋がるケースもあるので、企業の物流状態によって依頼するサービスを選ぶ必要があります。

物流コンサルティング会社に依頼するメリット

メリットイメージ画像

物流コンサルティング会社に依頼するメリットとしては、売上アップや利益の確保に繋がる点が挙げられます。

たとえば、EC販売している業界であれば、入荷から保管、ピッキングや検品、出荷にかかるリードタイム圧縮に繋がります。

ウィズコロナになってからも引き続きEC販売の需要が高まりを見せているため、リードタイムを短縮できれば顧客満足度の向上が期待できます。

経営資源を本業に集中させる

物流コンサルティング会社に依頼すると、物流機能の見直しを図れるようになります。

アウトソーシングを含めた提案が受けられるので、物流機能の一部、あるいは全部を外注し、経営資源を本業に集中させることが可能となります。

また、物流機能にかけていた人材やコストを商品開発に回せるようになります。コンサル費用を差し引いても、最終的に売上アップが望めるようになります。

キャッシュフローを改善できる

物流コンサルティング会社に依頼する企業の中には、問屋・小売り業者への配送のために各部門管理で、全体のキャッシュフローを管理する部署がないケースもあります。

キャッシュフローが明らかになっていないと、コストの圧縮がしにくく、業務効率の改善ができません。在庫管理・出荷までを集約させることで、キャッシュフローの改善に期待が持てます。

固定費がなくなり物流コストを見直せる

物流コンサルティング会社に物流の見直しを委託し、必要に応じてアウトソーシングを取り入れた場合、出荷までにかかる保管費・人件費が固定化されなくなり、荷物量に応じて変動するようになります。

余分な在庫を抱える必要がなくなるほか、繁忙期や季節品の有無による人件費の高騰がなくなるため、物流コストが削減できる可能性があります。

また、手間がかかる流通加工を外注できるので、コア業務に集中できるというメリットもあります。

物流コンサルティング会社に依頼するデメリット

物流コンサルティング会社に依頼するデメリットイメージ画像

物流コンサルティング会社に依頼するデメリットとしては、物流網が広範囲・複雑化しているケースでは追加費用が発生する可能性があるという点にあります。

問題解決に時間がかかる場合、追加費用の発生や物流最適が先送りになり、コスト面での負担が大きくなる恐れもあります。

物流アウトソーシングを勧められる

物流コンサルティング会社に依頼する際は、3PL・4PLサービスのどちらを提供しているかによって、物流最適化に向けた提案内容が変わります。

3PLサービスの場合、アウトソーシングを含めた提案である可能性があり、自社に物流ノウハウが蓄積されないといった問題が生じます。

ただし、自社で物流体制を整えることが、必ずしも物流コスト削減に繋がるとは限らないため、どちらを選択するかを社内で十分に検討する必要があります。

アウトソーシングを含めた提案かどうかは、公式ホームページの確認だけではわかりにくいケースがあるため、物流コンサルティング会社を決める前に、先方の条件やコンサルティング内容を細かく確認するようにしましょう。

イレギュラーに対応しにくい

物流コンサルティング会社に依頼して業務の一部をアウトソーシングする場合、イレギュラー対応が難しくなる可能性があります。

保管から出荷までの一部の業務、あるいはすべての業務を外注する場合、必要最低限の在庫しか確保せず、急な発注量の増加や流通加工の変更などに対応できなくなる恐れがあります。

外注を含めた提案をお願いする場合は、これまでに生じたイレギュラー案件などを先方に伝え、イレギュラー発生時にも臨機応変に対応してくれる会社かどうか、文書で確認しておくと安心です。

物流コンサルティング会社料金体系と費用相場

物流コンサルティング会社の料金体系と費用相場を紹介していきます。依頼時の目安にしてください。

顧問契約・アドバイザリー契約

顧問契約の場合、継続したアドバイスが受けられるので、月額制を採用しているケースが多いです。財政面や人材面のアドバイスは月額3~5万円(※) 、営業面のアドバイスの場合月額20万円前後(※)が相場となっています。

(※)参照元:株式会社レスター公式サイト(https://rms.restargp.com/column/logistics-consulting/)

時間契約・スポット契約

時間契約とは、コンサルタントが稼働した時間分だけ、報酬が発生する契約のことです。

スポットで利用する際は、1時間3万円前後(※)が費用相場です。ただ、Webコンサルだと費用が安く依頼できるケースもあります。

(※)参照元:比較ビズ(https://www.biz.ne.jp/matome/2009954/)

プロジェクト型契約

プロジェクト型契約は、特定の課題解決までの期間限定の契約であり、プロジェクト単位で料金が設定されています。改善の規模によっても費用相場は異なります。

成果報酬契約

成果報酬契約は、物流コンサルティング会社によって費用はピンキリで、事前に決められたパーセンテージで費用を支払うケースが多くなっています。

一般的に改善により得られた利益の数パーセントから数十パーセントを、コンサル料として支払います。

物流コンサルティング会社を選ぶ際に注意すべきポイント

物流会社のトラックイメージ画像

物流コンサルティング会社に依頼する際は、自社と同じ業界のコンサルティング実績がある会社に依頼することをお勧めします。

コンサルティング会社によって得意とする業界は異なるので、自社と同じ業界、あるいは類似業界の支援実績がある会社であれば、コンサル会社のノウハウを生かして有益な提案をしてくれるはずです。

また、3PL・4PLサービスのどちらを提供しているか、アウトソーシングを含めた提案か、自社で物流を完結させるための提案かどうかを確認することが大切です。

何から依頼すれば良いかわからない企業は、とりあえずコンサルタントに相談してみるというのも一つの方法です。自社の課題の洗い出しから依頼できるため、物流最適化に向けて動き出すことができます。

物流マッチングサイトを活用する

SBS東芝ロジスティクス株式会社画像キャプチャ 画像引用元:Zenken株式会社「物流パートナーが見つかる!|ブツレボ」(https://www.warehouse-distribution.net/)

物流コンサルティング会社を探すには、業界別の物流事情や、エリアによる物流事情を理解した会社を選定することが大切です。

物流コンサルティング会社の選定に難航している方は、物流マッチングサイトを活用してみるのも悪くありません。

物流マッチングサイトは、地域別の物流コンサルティング会社を紹介しており、業界別の物流事情や物流倉庫の情報まで確認できます。

Zenkenが制作・運用している物流マッチングサイト「ブツレボ」では、エリア別の3PL会社・アウトソーシング会社を紹介しています。

数ある物流コンサルティング会社の中から、自社に合うパートナー企業を探してみましょう。

物流コンサルティング会社まとめ

物流コンサルティング会社記事港湾イメージ画像

物流コンサルティング会社に依頼する際は、自社と同じ業界や類似業界の実績が豊富かどうか、アウトソーシングも含めた提案を受けるのかによって、選ぶべき会社が変わってきます。

運送会社の収益改善、配車、労務管理、荷主交渉など運送業特有の課題を相談したい場合は、運送業コンサルティング会社の比較記事で、運送業に特化した支援会社も確認できます。

物流会社・倉庫会社・マテハン機器メーカー・ITベンダーなどの資本系列に属さない相談先を探す場合は、独立系物流コンサルティング会社の比較記事で、中立助言型と実行支援型の違いを確認できます。

一社からの提案ですぐに決めるのではなく、複数の会社から提案および相見積もりをもらって比較検討するのが理想です。

物流コンサルティング会社に依頼すると、これまで気づけなかった物流コストや業務の無駄を省け、コスト・労力の削減に繋がります。

ただ、お金をかければいいというものでもありません。意思決定までの時間と労力を勘案しつつ、最終ゴールを社内で共有したうえで営業を受けるようにしましょう。

決して相手の言いなりにならず、費用をかけただけの成果が得られる物流コンサルティング会社を選んでください。

免責事項
本記事は、2026年5月時点の情報をもとに作成しています。掲載各社の情報・事例をはじめコンテンツ内容は、現時点で削除および変更されている可能性があります。あらかじめご了承ください。