アイミツの評判と掲載料金・掲載メリットをリサーチ

アイミツの評判と掲載料金・掲載メリットをリサーチ
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アイミツの評判や、掲載メリットやデメリットについても調べてみました。以下内容を見ていきましょう。

そもそもアイミツとは?

アイミツとは、名刺から大規模システムまで発注できる業者比較サイトを指します。

その名の通りあらゆるジャンルの「相見積もり」を取ることができ、5万社以上のデータから最適な発注先が探せるサイトとなっています。発注後にほかの業者の存在を知らずに後悔することがないように、あらゆる視点から調査して比較している点が特徴です。

個人向けカテゴリは存在せず、BtoBに特化した比較サービスとなっています。細分化した比較項目から業者を探すことができるため、時間を掛けずに相見積もりを取ることが可能です。

相見積もりを取った先でビジネスマッチングを行うことを目的としており、業者の掲載件数はビジネスマッチングサービスの中でもトップクラスを誇っています。

アイミツはどのように活用する?

アイミツのユーザーは、会社の社長もしくは決定権がある役職がユーザーです。新型コロナウイルス感染症の影響でリモートワークへに移行した会社が多い中、今後ますまITソリューションのニーズは高まっていきます。

コロナ影響下で受注機会、さらには商談機会を逃さないために、アイミツに掲載するのもひとつの選択肢です。

アイミツの評判

コンシェルジュのサポートを全面にアピールしているだけあり、案件の質は良いとされています。金額やスキルといった点でも、相応しい内容が手元に届くケースが多いでしょう。

一方で、やはりマッチングの不確実性を指摘する声があるのも事実です。見積もり依頼が来た時点で費用が発生しますが、受注になる可能性が低い場合もあり、なかなか売り上げにつながらないケースもあるようです。

アイミツの掲載料金について

アイミツへの掲載料金

アイミツは発注側の料金は無料ですが、受注する側は料金が発生します。月額と成果報酬の二つのスタイルで掲載料金がかかります。

業界によって異なりますが、IT業界などは掲載料金が月額10万円〜、他の業界は月額3万円からと業界によって異なりますが、掲載をすることが可能です。

成果報酬はこの月額料金とまた別に費用がかかり、案件獲得内容ごとに異なるようです。

アイミツの掲載メリットデメリット

引用元: アイミツ公式サイト https://imitsu.jp/suppliers/
アイミツは月額費用さえかけてしまえば、発注者から依頼がくればその発注に対して対応していけばおのずと案件が取れるようにはなります。

しっかり掲載におけるアイミツのメリットデメリットを計算しながら活用をしていくことが大切です。

アイミツの掲載メリット

アイミツは比較項目が細かく設定されているため、マッチングサイトで良く見かける「私の悩みはどの項目に当てはまる?」という悩みはほぼ皆無といえるでしょう。

また、自分で探すということではなく、あくまでもコンシェルジュを間に挟むことでマッチング精度を上げようとしています。

そのため「紹介する」「紹介される」という点においては大きな相違なくスムーズですが、時間がかかる点などは理解を持たなくてはなりません。急いでいる方には不向きともいえます。

アイミツの掲載デメリット

あくまでもマッチングサイトの様式を成しているため、使い勝手に不便さを感じるユーザーは一定数存在するでしょう。

また、ニーズによっては見積もり依頼が少ないという場合も想定できるため、受注機会を拡大したいという目的で掲載している事業者側からすれば、やや不完全燃焼かもしれません。

さらに、受注者・発注者ともにクオリティーが高くない場合には、せっかく受けた案件が全く進んでいかないということも想定できます。

仕事を受ける余裕が十分にある場合には別ですが、そのようなキャパがない事業者には使いこなすのが難しいサービスかもしれません。

どのようなサービスにも良い面と悪い面があります。マッチングサイト特有の使い勝手の良さを感じるユーザーがいるのも事実です。

つまり、サービスの特徴と貴社が求めているものがマッチしているかどうかという点を慎重に判断すれば良いのです。

アイミツの評判と掲載メリットまとめ

アイミツに広告を掲載すれば終わり、というわけではありません。そこから先、自社公式サイトにどのような導線を用意しておくかが重要です。

新型コロナウイルスの影響で在宅勤務が普及したことに伴い、ITソリューションがより求められる時代になってきましたが、会社の社長や役職者は必ずしもITリテラシーが高いわけではありません。

だからこそ、「とりあえず問い合わせをしてみる」層が一定数出現するでしょう。

アイミツ掲載後、増える問合せへの対応は十分にできていますか?また、製品ごとに分かりやすいランディングページは用意されているでしょうか。

知識がないユーザーにとって使いやすい導線になっているか見直しをしておかないと、せっかく流入した顕在ユーザーを逃しリード獲得に繋げられません。逃した魚は大きかったとならないように準備を進めましょう。

ネット完結型で受注機増やしたいとお考えであれば、マッチングサイトへの掲載だけでなく、自社の公式サイトやサービスに関するページを上位表示させておかねばなりません

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