比較ビズへの掲載方法や料金、実際の評判は?

比較ビズへの掲載方法や料金、実際の評判は?
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企業間でビジネスのマッチングができる会員制ポータルサイト「比較ビズ」の特徴や掲載する際の費用、口コミ評判、案件の受注方法について詳しくまとめました。

比較ビズのキャプチャ

画像引用元:比較ビズ公式サイト(https://www.biz.ne.jp/)

比較ビズの特徴

仕事を発注したい事業者と受注したい事業者をマッチングする会員制の専門サイトです。ビジネスマッチングサイトとしては国内最大級で、Webデザインや開発、建設・製造分野、人材サービス、経営コンサルティングなど、あらゆるジャンルの専門案件が登録されています。

司法書士や行政書士、税理士などの士業も充実していて、分野に特化したマッチングができるのも魅力。大手企業や団体も利用しており、飲食店などのスモールビジネスから巨大なプロジェクトまで規模も幅広いのが特徴です。

マッチング後は発注者とやりとりできるほか、直接会って商談をすすめることもできるなど自由度の高さから人気を集めています。

比較ビズへの掲載料金

  • 出展料(受注者):月額13,800円
  • 利用料(発注者):無料
  • 紹介料:無料
  • 成果報酬費用:無料

比較ビズは月額13,800円で出展できるようになっています。仕事を受注したい出展者側の掲載料金で成り立っているため、紹介料や成果報酬費用は一切かかりません。また、仕事を発注したい側は無料で利用できます。マッチング後に、発注者と受注者が直接商談や契約をすすめる流れとなります。

比較ビズの口コミ・評判

(前略)実際に掲載してみて思うこととしては、自社で営業部員を雇うことを考えれば、勝手に仕事の見積り依頼が入ってくるので、費用対効果的には良さそうです。ただ案件によっては、時間を掛けて見積書を作成したのにも関わらず、一切返信が来なかったり、すぐに断りの連絡が入ったりします。また、予算帯が良い案件は競合数が多くなり、なかなか契約まで至れないといったこともあります。
引用元:新宿ではたらく社長の日記(http://it-shinjuku.blog.jp/archives/4477068.html)

比較ビズは受注者側は月額費用がかかりますが、非常に多くの案件が獲得できて満足しています。最終的にはそこで知り合った企業とその後も取引ができています。
引用元:ビジネスマッチングサイト比較!プロジェクト成功の秘訣【ピタテク】(https://abqwebstudio.com/【比較ビズ-評判】悪い口コミから判明した衝撃的.html)

比較ビズに広告掲載するメリット

大手企業や各省庁など、規模の大きい企業や団体からの発注が多いため、従来の営業ではアプローチが難しかった企業との取引ができるチャンスが広がります。特定のジャンルや案件がマッチングすれば、大きな受注につながる可能性もあるでしょう。また、ひとつの案件に対する平均参加数は3.9社と、比較ビズ内でライバルが少ないのもメリット。価格競争が起きにくいため、仕事を取れる可能性は高めと言えます。

また、ほかの紹介サービスのように紹介料や成果報酬が発生しません。毎月の定額制なので費用対効果が高く、集客手段として活用しやすいでしょう。一度マッチングできれば長期的な付き合いも視野に入れた営業が可能。継続的な取引や交渉も自由に行えます。

比較ビズの案件対応までの流れ

契約書を取り交わして登録後、専用の管理画面で掲載ページを作成します。比較ビズの担当スタッフが掲載ページを確認後、チェックが完了したら公開されます。その後、掲載内容に沿った仕事の依頼が届くでしょう。

届いた依頼の内容を確認して、受注したいと思ったら詳細を開封するか決めます。「開封」すると発注側の情報が閲覧できるようになるので、電話やメールで連絡して交渉をすすめます。マッチング後のやり取りや契約は自由ですが、月ごとに開封できる案件の上限が決められているようです。開封ルールは掲載申し込み前に確認しておきましょう。

他の集客施策も織り交ぜたWebマーケティングをしよう

ビジネスマッチングのポータルサイトへの掲載は、仕事を受注したい人にとって、自社の専門分野や受注できる案件をアピールする場として非常に役立つ手段です。これまでつながりのなかった企業や大手とのビジネスチャンスが広がるのは、Webマッチングサービスならではのメリットと言えます。

しかし、予算の高い案件などは競争率が高く、必ず受注できるとは限りません。また、一括見積というシステム上、業者間の競争が激しいため、料金で競争する必要があります。思ったような金額で受注できない、交渉の末に値下げを迫られてしまうといったケースも想定して掲載しなくてはなりません。

一方、ポジショニングメディアでは、会社の持つ独自性を「価値のあるポイント」としてアピールし、サービスの質や商品の魅力でユーザーに選んでもらえるよう訴えることができます。むやみに単価を下げなくても「サービス」や「会社」に魅力を感じる顧客を集客することが可能です。

  • ポジショニングメディアで顕在的ユーザーを創出して集客
  • グーグルマイビジネスを活用して社名検索を対策する
  • 商圏内ユーザーにはSEO対策でアプローチ

BtoBに特化したポータルサイトへの掲載でPRするほかにも、ポジショニングメディアを含め、上記のようなWeb施策を織り交ぜ、自社の魅力を多面的に発信していくことが集客成功へとつながります。会社の価値を見出しながら、長期的に好影響を与える戦略を構築していきましょう。

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