手紙営業代行をどこに依頼すべきか悩んでいる方へ。サービスによって対応してもらえる範囲が異なるので、自社の状況に応じて選択する必要があります。
たとえば、スタートアップや中堅企業など営業リソースが不足している場合は、リストの作成からフォローアップまで全てを任せられるサービス。一方、製造業や富裕層向けサービスなどアタック先が限られていて既にリストを持っている企業は、手紙の作成や発送だけを任せて効率よく営業活動を進められるサービスがおすすめ。
以下では、それぞれのニーズに適したサービスを紹介しているので、ぜひ選ぶ際にお役立てください。
紹介している手紙営業代行サービスの一部資料は下記より無料でダウンロードできます。比較検討の参考にしてください。
手紙営業代行サービス一覧表
| 会社名 | サービスの特徴 | こんな企業におすすめ | 手紙の作り方・アプローチ | 対応範囲 |
|---|---|---|---|---|
|
ロボットによる精密な手書き × 業界最安値の価格なら
|
手書き営業をやりたいが
人手が足りない 印刷DMが読まれない |
ロボットによる手書き代筆
手書き感を保ったまま大量送付 |
代筆・封入・発送まで
一括対応 |
|
|
BtoB営業に特化!決裁権者のアポにこだわるなら
|
手紙を出しても反応がない
決裁者に刺さる言葉が分からない |
決裁者向けに行動を促すこと
を重視した手紙営業 |
リスト作成 / 手紙作成
発送 / フォローアップ |
|
|
レタゲット |
一通一通心を込めた手書きレターで成果を生み出すなら |
誰に送るべきか分からない
|
キーマンを特定し
相手ごとに内容を調整 |
キーマン調査〜手書き作成
|
|
letable |
パーソナライズした手紙で企業のキーマンにアプローチ |
勝ち筋を見つけながら進めたい
|
CXO向け手紙営業を小ロットから
検証しながら改善していく |
リスト補完 / 発送
フォローコール |
|
Quicker BPO |
初めての手紙施策をワンストップサポート |
受付や担当者止まりを
突破できない |
キーマンデータベースを活用した
手紙営業とフォローコール |
キーマン特定〜送付〜コール
|
|
KATASEL |
ターゲット企業のキーマンとの商談を支援 |
説明が難しい商材の
営業をしている |
企業ごとにカスタマイズした
レターで商談獲得を狙う |
リサーチ・レター作成を
含めたアプローチ設計 |
|
レノアス |
商談を実現しやすい!書道家による手書きDM |
特別感で差別化したい
|
プロ書道家による完全手書き
|
書道家による代筆 / 発送
反応計測 |
|
TODOKERU |
全て手書き対応!完全直筆で企業イメージアップ |
過去に手紙営業で失敗した
|
手紙営業に特化
専属の書き手が1通ずつ直筆 |
作成から発送まで
|
|
DM発送お任せ便 |
最短3営業日で発送!低価格かつスピーディー |
まずは手軽に試したい
|
ロボット代筆による
手書き風DM |
代筆 / 発送
|
手紙営業代行とは?
手紙営業代行はテレアポやメール営業とは異なり、主に企業のキーマンとなる決裁者宛に手紙でアプローチを行っていく方法です。手紙なので大手企業の管理職や役員にも直接送付できる点が最大の特徴。アポイントが取りにくい相手に対してアプローチできるため、自分の会社を知ってもらうきっかけ作りや新規顧客の開拓に有効な営業方法になります。
アウトバウンド施策としては、これまでテレアポや訪問営業が代表的なものでした。しかし、コロナ禍によってビジネスの在り方が変わり、従来の営業方法ではアプローチが難しくなってきています。
そこで、他社との差別化が図れるツールとして、手紙による営業が注目されています。近年、さまざまな手紙営業代行サービスが登場しており、導入している企業が増えてきています。
手紙営業代行サービスの費用相場
手紙営業代行の費用相場は、大体1件あたり500円~5,000円になります。価格帯に大きな差があるのは、代行スタイルによるもの。パソコンやロボットによる代筆は安価なものが多いですが、書道家や筆耕士が代筆する場合は、単価が高くなっています。
料金形態やプラン内でサポートしている範囲は会社ごとにさまざま。最低ロット数や単価を確認しながら、予算やサービス内容に合わせて選ぶことがポイントです。
手紙営業だけでなく、営業活動全体を外部に任せたい場合は、 営業委託会社を活用するという選択肢もあります。
手紙営業代行サービスの選び方
手紙代行会社によってサポートしている範囲やサービス内容が異なるため、送付する相手や商材単価に応じて使い分けることが上手く活用するコツ。自社の状況やリソースを総合的に判断して、適切な業者を選ぶことが大切です。
また、レスポンスの速さも大事な要素のひとつ。サポート体制が整っている会社を選ぶとコミュニケーションが円滑に行えるので、スムーズにやり取りができます。
手紙営業代行サービスを利用するメリット
手紙営業代行を自社の営業ツールとして導入することで得られるメリットについてまとめてみましたので、チェックしておきましょう。
決裁者に直接アプローチできる可能性が高い
多くの手紙営業代行サービスでは、大手企業の部署別の役職者をデータベース化しているため、自社の製品やサービスに適切な決裁者をピックアップすることが可能。決裁者の個人宛に手書きの手紙を送付することで、直接アプローチすることができます。
最初から決裁者に営業すれば、受付や現場担当者などを経由することなく、決裁者にターゲットを絞って効率よく営業できるので、商談の獲得や新規顧客の開拓にも繋がります。
手書きスタイルの手紙が効果的!
手書きにすることで、開封率がアップ!機械的な印刷やデジタルテキストに比べると、手書きは相手の目に留まりやすく商談をしたいターゲットが目を通す確率が高いので、注意深く読まれる可能性もあります。
手紙の中身だけでなく、宛名から手書きにすることで更に効果アップ!他の手紙よりも丁寧に扱われる可能性も高まります。
なお、印刷型の施策と比較検討したい場合は、DM発送代行業者についてもあわせて確認しておくとよいでしょう。
相手の記憶に残りやすい
手書きの手紙は、電子メールや量産型のダイレクトメールといったデジタルコミュニケーションよりも、送り手の個性や感情を表現しやすいので破棄されるリスクが少なく、相手に強い印象を与えることができます。
ビジネスシーンにおいてもその効果は同じく、相手の記憶に残りやすく相手にメリットのあるアプローチがしやすいツールと言えます。
手紙営業代行サービスのまとめ
手紙営業代行サービスは、新しい市場への進出を検討中の場合や新規顧客の獲得、大手企業と商談の機会を設けたい時などに有効な営業方法です。現在の営業手段で思うような成果が上がらないという企業や、大手企業のようなコネクションがない中小企業などにもおすすめです。
成果に繋げるためには1社だけで判断するのはリスクを伴うため、複数社にコンタクトを取って自社のニーズに合った手紙営業代行サービスを選んでみてください。
- 免責事項
- 本記事は、2023年10月時点の情報をもとに作成しています。掲載各社の情報・事例をはじめコンテンツ内容は、現時点で削除および変更されている可能性があります。あらかじめご了承ください。
会社詳細を見る↓
会社詳細を見る↓











