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新規事業立ち上げコンサルティング会社27選比較!費用と支援領域の選び方

最終更新日:2026年07月14日

新規事業コンサルティング会社は、戦略策定を得意とする会社、顧客検証やデザインに強い会社、MVP開発まで担う会社、現場の実行を伴走する会社、専門人材を補う会社に分かれます。

会社名だけで選ぶと、構想は整っても検証が進まない、開発したものの顧客を獲得できない、外部へ任せたまま社内に判断力が残らないといったズレが生じます。まずは自社の停滞地点と、外部へ任せる成果物・実務を明確にすることが重要です。

27社を支援タイプ、対応フェーズ、主な実行支援で整理しました。複数社の支援内容を確認したい場合は、下記から資料をまとめて取得できます。

【支援タイプ別】

新規事業コンサルティング会社

Recommend

構想・戦略を固めたい企業向け市場機会と事業モデルを整理したいなら

顧客体験・MVP開発向け顧客に選ばれる体験とプロダクトを具体化したいなら

現場実行・立ち上げ向け社内の実務人材を補いながら前進させたいなら

専門人材・PMO活用向け不足する責任者や専門家を必要な期間だけ補いたいなら

ポイント市場の魅力度、顧客課題、自社の優位性、収益モデルを意思決定できる形にします。

ポイントユーザー調査、UI・UX、ブランド、試作、MVP開発のどこまで担うかを確認します。

ポイント計画書の作成範囲だけでなく、営業・マーケティング・運用まで誰が担うかを決めます。

ポイント人材の選定方法、稼働量、責任範囲、社内責任者との役割分担を確認します。

シェアボス

強み

経営・事業戦略・マーケティングなどの経験者を、外部責任者として活用できるサービス。常勤採用の前に、特定テーマの意思決定と実行を担う人材を確保できます。

HiPro Biz(パーソルキャリア株式会社)

強み

経営課題と事業フェーズに合わせて、戦略・商品開発・営業などのプロ人材を紹介。社内チームが主体となり、必要な専門知見だけを補いたい企業に向いています。

目次

新規事業コンサルティング会社27社の比較表

支援会社は、得意とする支援タイプ、対応フェーズ、実際に担う業務で比較します。同じ『新規事業支援』でも、戦略助言、顧客検証、開発、営業・マーケティング、専門人材の提供では依頼後の進み方が異なります。

会社名 サービスの特徴 支援タイプ 対応フェーズ 主な実行支援

グローカル

中小企業に特化!アイディア出しから戦略策定・実行支援を一気通貫サポート

  • 一社ごとに“腹落ち”するプラン。共に悩み、共に設計する現場密着型支援
  • 内製化まで伴走。ノウハウ・型を“会社の資産”に変える
  • 効果を“数字”で実感。現場に熱を生む本気の伴走力
実行伴走・ハンズオン型
構想、事業計画、立ち上げ、実行改善
戦略策定、KPI設計、アクションプラン、実行支援

ディー・フォー・ディー・アール

社会や市場の変化に柔軟に対応!長期的な未来を見据えた新規事業コンサル

  • 独自シンクタンクのナレッジ活かした視座の高い長期的戦略の設計が可能
  • 中長期経営企画の策定支援で「今起こすべき行動」も把握
  • プロトタイピングを繰り返す伴走サポートで事業化への近道が取れる
未来構想・事業デザイン型
未来洞察、構想策定、事業検証
未来シナリオ、事業コンセプト、プロトタイピング

Startup Lab.(株式会社RIT)

顧客ニーズを叶えられるアジャイル開発を活かした新規事業の立ち上げなら

  • ユーザーコミュニティ構築を支援!現場の声を聞きながら商品・サービス開発
  • 企画からデザイン、開発まで丸ごとおまかせ!
  • モックアップ(見本)や競合情報を無料で提供
顧客検証・プロダクト開発型
顧客検証、PoC、MVP、改善
ユーザー調査、デザイン、開発、グロース支援

アカラ

"実行型支援"で実務面のサポートもしてもらうなら

  • 新規事業立ち上げのプロが伴走!"実行型"支援
  • 事業立ち上げ期~拡大期の支援に特化
  • 先端分野のプロ人材を約1,800名保有!多様なニーズに応えられる
実行伴走・専門人材型
立ち上げ、実行、事業成長
事業開発、営業、マーケティング、専門人材アサイン

Strategy Consultant Bank

戦略ファーム出身者などの外部コンサルタントを案件に合わせて活用

  • 戦略ファーム出身者などが登録するプラットフォーム
  • プロジェクト単位で最適なチームを組成
  • 実行・現場伴走までカバー。成果・効果が数字で見える
専門人材・戦略支援型
構想、戦略策定、プロジェクト推進
案件に応じたコンサルタントとチームのアサイン

コンサルポータル

PMOやDX支援に特化したスポットコンサルティングを提供

  • 幅広い業種と専門領域に対応した本物のプロフェッショナルが集結
  • 大手コンサルファーム出身人材をコスト効率良く活用できる
  • 参画前後のきめ細かなフォロー体制で、成果まで伴走
専門人材・PMO型
実行計画、PMO、DX推進
プロジェクト推進、PMO、DX人材アサイン

SEESAW

デザイン力を活かしたUI/UXとブランドデザインの統合アプローチで、新規事業を支援

  • 受賞歴に裏打ちされたデザイン力で、ユーザー体験とブランド価値を同時に強化
  • 戦略から実施まで、ビジョン実現に向けた一貫したサポート
  • 柔軟な戦略カスタマイズでビジネス成功を支援
事業デザイン・顧客体験型
構想、UI・UX、ブランド、制作
事業戦略、UI・UX、ブランド、クリエイティブ

AlphaDrive

社内新規事業の制度設計から事業化後の成長まで伴走

社内新規事業・伴走型
制度設計、構想、検証、事業化、成長
事業開発プログラム、メンタリング、検証、事業化支援

Relic

事業アイデアの検証からPoC・事業化まで仕組みと実行を支援

事業共創・プロダクト型
アイデア、顧客検証、PoC、事業化、成長
仮説検証、事業開発、プロダクト開発、事業化支援

Pro-D-use

現場に入り込み調査・戦略策定から立ち上げ実行まで支援

現場伴走・実行型
調査、構想、事業計画、立ち上げ、実行
市場調査、事業計画、実務推進、プロジェクト管理

ドリームインキュベータ

産業構造を捉えた事業構想とパートナー形成を支援

戦略・事業構想型
市場機会、事業構想、戦略、パートナー形成、実行
産業分析、事業モデル、成長戦略、協業体制構築

Goodpatch

顧客理解とプロトタイプを軸に新規サービスを具体化

デザイン・顧客検証型
顧客調査、構想、体験設計、試作、検証
ユーザー調査、サービス設計、UI・UX、プロトタイプ

Sun Asterisk

ビジネス・テクノロジー・クリエイティブで事業開発を支援

事業開発・プロダクト型
アイデア、事業計画、MVP、開発、リリース
事業設計、UI・UX、システム開発、プロジェクト推進

01Booster

アクセラレーター運営と事業開発人材育成を組み合わせて支援

事業創造プログラム型
アイデア、選抜、検証、事業化、組織化
アクセラレーター、メンタリング、事業開発、人材育成

ユニコーンファーム

起業・新規事業の課題に応じて専門家が助言と伴走を提供

アドバイザリー・メンタリング型
現状分析、戦略、顧客検証、実行、成長
事業戦略、メンタリング、課題別専門家、実行支援

シェアボス

経営・戦略人材を必要なテーマと期間に合わせて活用

専門人材・外部責任者型
戦略、事業計画、実行、マーケティング、開発
外部経営人材、戦略支援、実行支援、専門家アサイン

ライズ・コンサルティング・グループ

戦略策定から業務・デジタル変革とプロジェクト推進まで支援

総合コンサルティング型
構想、戦略、計画、PMO、実行
戦略、業務改革、DX、プロジェクトマネジメント

ベルテクス・パートナーズ

戦略・デザイン・デジタルを横断して新規事業を支援

戦略・デジタル実行型
構想、顧客体験、検証、デジタル実装、成長
戦略、サービスデザイン、DX、実行支援

アビームコンサルティング

事業構想からPoC・IT・初期顧客開拓まで総合的に支援

総合・事業実装型
構想、市場調査、サービス設計、PoC、事業化
事業計画、IT、PoC、初期顧客開拓、組織能力開発

オートノミースペース

新規事業に特化し構想整理から立ち上げ実行を支援

新規事業特化型
市場調査、構想、事業計画、検証、立ち上げ
仮説整理、調査、事業計画、立ち上げ支援

CINCA

アイデア検証からMVP・初期マーケティングまで立ち上げを代行

新規事業立ち上げ代行型
アイデア、顧客検証、MVP、初期販売、運用
調査、検証、MVP、初期マーケティング、運用設計

シナプス

マーケティング視点でアイデア創出から事業計画まで支援

マーケティング・ワークショップ型
アイデア、選定、戦略、事業モデル、事業計画
ワークショップ、顧客理解、事業モデル、実現性評価

Jenerate Partners

大企業の新規事業創出と事業化を専門チームが支援

大企業・事業創出型
機会探索、構想、検証、事業化、成長
事業創出、事業開発、プロフェッショナル人材、実行支援

HiPro Biz(パーソルキャリア株式会社)

事業課題とフェーズに合う外部プロ人材を活用

専門人材マッチング型
構想、戦略、実行、営業、マーケティング
プロ人材紹介、課題整理、プロジェクト支援

プライマル

事業アイデアから商品・販路・運用まで実行を伴走

新規事業特化・実行型
アイデア、事業計画、商品化、販路、成長
事業計画、商品・サービス開発、営業、運用、成長支援

リブ・コンサルティング

事業化の伴走と新規事業を生み出す組織能力を支援

経営・実行伴走型
構想、検証、事業化、成長、組織化
事業開発、実行伴走、組織能力、人材育成

タナベコンサルティング

事業ポートフォリオと組織・人材を含めて新規事業を支援

経営戦略・組織実装型
事業戦略、構想、実行、組織、人材育成
事業ポートフォリオ、ビジネスモデル、実行支援、組織開発

新規事業コンサルティング会社27社の特徴

中小企業に特化!アイディア出しから戦略策定・実行支援を一気通貫サポート

グローカル

グローカル

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資料ダウンロードフォームへ移動します。

引用元: グローカル公式サイト(https://www.glcl.co.jp/service/new_business_strategy/)

グローカルの概要

グローカルは、「中小企業でも新規事業に本気で挑戦し、成長の軌道に乗せたい」と願う経営者の思いに徹底して寄り添うコンサルティングファームです。 大企業と違い、時間も人手も限られる――それでも新しい事業にチャレンジしたい現場のリアルに応え、単なる理論や資料の提供ではなく、「明日から現場で動き出せる」具体的な支援を通じて、会社の未来を一緒につくります。

新規事業のコンサルティングと聞くと、「きれいな戦略資料だけ渡されて、結局動かなかった」「誰が何をするのか曖昧なまま終わった」という苦い経験を持つ経営者も多いのではないでしょうか。グローカルは、そうした“机上の空論”や“やりっぱなし”のコンサルではなく、「どうしたら現場が動くか」「成果に直結する仕組みをどう作るか」に徹底的にこだわります。
創業以来、1,000件を超えるプロジェクトで培ったノウハウを活かし、契約更新率は92%と、リピートの高さがクライアントからの信頼の証しです(2023年8月時点)。

グローカルを選ぶべき理由

一社ごとに“腹落ち”するプラン。共に悩み、共に設計する現場密着型支援

グローカルがもっとも大切にしているのは、「経営者や現場が本当に納得できるプラン」でなければ動かない、という当たり前の事実です。中小企業ごとに、資金・人材・文化も全く違います。テンプレートを押し付けても、現場が“自分ごと”として動き出すことはありません。だからこそ、最初のヒアリングから徹底して対話を重ね、「なぜ今その施策が必要なのか」「この会社だからこそできるやり方は何か」を共に掘り下げていきます。

たとえば、新規事業の種がまだ漠然としている段階でも大丈夫。グローカルのコンサルタントは“答え”を押し付けるのではなく、社内の皆さんと壁打ちを繰り返し、アイデアや事業の原石を一緒に磨き上げていきます。現場で本当に実行できることだけを「型」として落とし込み、プランを作って終わりではなく、社内に“納得”と“動き出すきっかけ”を生み出します。

内製化まで伴走。ノウハウ・型を“会社の資産”に変える

新規事業を立ち上げたものの、いつの間にか外部コンサル任せになり、担当者の異動や環境変化で頓挫――そんな事例は少なくありません。グローカルが重視しているのは、単発で終わらず、社内に“再現性ある仕組み”が根付くことです。施策の設計から実行プロセス、検証・改善までをプロジェクト内で“見える化”し、現場の担当者が自ら考え、動かし続けられる状態をつくります。

具体的には、毎週・隔週の定例ミーティングを設け、現場の動きを細かくキャッチアップ。実際に動き出したあとも「どこで詰まるか」「次にどんな壁がくるか」を一緒に考え、プロジェクトの途中で“空中分解”しないよう丁寧に伴走します。ノウハウや事業の「型」が社内に残ることで、次の新規事業や他部門の改革にも応用できるなど、会社全体の力も底上げされていきます。

効果を“数字”で実感。現場に熱を生む本気の伴走力

グローカルは、施策を「なんとなくやってみる」だけで終わらせません。必ず売上や利益など具体的な目標設定を行い、プロジェクト進行中も数値で振り返り・効果検証を重ねます。社内の温度感や現場の納得感も大切にしながら、「やって終わり」ではなく「続けて成果が出る」ことにこだわるからこそ、クライアントのリピートも高水準を維持しています。

また、グローカルは「事業を伸ばしたい」という強い熱量を持ち、クライアントチームにもその熱が自然と伝わります。定例ミーティングや現場同行を通じて、社内のメンバーにも“挑戦してみたい”という前向きな変化が生まれ、「やればできる」という手応えや自信が現場全体に波及。まさに“現場が変わる”コンサルティングです。

グローカルの導入事例(口コミ)

WEBマーケティング部門の設立、事業の推進、および内製化の全プロセスにわたって伴走

(前略)グローカルはこのプロダクトのコンセプト設計に際して、深く思考することができる会社です。ここまでの精度でコンセプト設計を行うとフィーがとても高額になり、大企業以外はなかなか支払うことができない。しかしグローカルは深いコンセプト設計レベルがありながら、私たちが依頼できる金額を実現してくれています。

また、プロジェクトにおいて、グローカルからは「クライアントの事業をのばしたい」という熱量を常に感じます。毎週の定例ミーティングを通してコンサルタントの熱を感じ、チーム内にその熱量が伝播し、チームのレベル向上につながったと感じます。(後略)

引用元:グローカル公式HP導入事例公式HP (https://www.glcl.co.jp/success/interview/19142/?doing_wp_cron=1721273232.1239249706268310546875)

グローカルの料金プラン

  • ライトプラン:総額360万円~(月額30万円×12か月)
  • スタンダードプラン:総額360万円~(月額60万円×6か月)
  • プレミアムプラン:総額360万円~(月額120万円×3か月)

※税不明

参照元:グローカル公式HP(https://www.glcl.co.jp/service/new_business_strategy/

グローカルの会社概要

会社名 株式会社グローカル
所在地 東京都渋谷区道玄坂1-18-3 プレミア道玄坂ビル8階
URL https://www.glcl.co.jp/
社会や市場の変化に柔軟に対応!長期的な未来を見据えた新規事業コンサル

ディー・フォー・ディー・アール

ディー・フォー・ディー・アール

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引用元: ディー・フォー・ディー・アール公式サイト(https://www.d4dr.jp/service/co-program/)

ディー・フォー・ディー・アールの概要

ディー・フォー・ディー・アールでは新規事業の企画立案やサービス開発を手がける「未来戦略コンサルティング」を提供しています。ビジョン形成、シナリオ作成、プロトタイプ作成の3つのフェーズにおいて、幅広いコンサルティングが可能です。

ビジョンを形成するフェーズでは、先進技術や先進サービスを体験できるツア形式のインプットセッションを行い、未来社会への視座を広げていきます。また、インプットした情報に基づいて具体的なビジネス案を考える新規事業開発ワークショップの開催も可能です。

シナリオ作成のフェーズでは、事業コンセプトやビジネスアイディアを整理・再構築してシナリオに落とし込み、それぞれの担当者が新規事業を自分事化できるためのワークを行います。そのためには将来のあるべき自社像から逆算して考える「バックキャスティング思考」を活かし、ロードマップや収益モデルなどの設計図も描きます。

プロトタイプ作成フェーズではPoC(概念実証)の企画・運用を支援し、ノウハウを蓄積しながらビジネス解像度を上げる作業を行います。

ディー・フォー・ディー・アール

ディー・フォー・ディー・アールを選ぶべき理由

独自シンクタンクのナレッジ活かした視座の高い長期的戦略の設計が可能

ディー・フォー・ディー・アール では自社のシンクタンク「FPRC」を持っており、長期的な未来を見通した新規事業の創発を支援しています。FPRCの意味は以下の通りです。

  • Future:超長期的な未来と短期的な現在を
  • Perspective:遠近両面で見通し
  • Research:新規事業の創発を支援する
  • Center:D4DRのシンクタンク部門

FPRCでは技術やライフスタイル、価値観など150を超えるテーマを網羅した「未来社会コンセプトシート」を蓄積し、そのナレッジを元に「超長期戦略共創プログラム」を提供しています。

超長期戦略共創プログラムは、新規事業の開発やDX推進を任されたけれど、何からはじめて良いかわからない、企画力やデザイン力が不足している、とお悩みの企業を支援するものです。現在の未来の延長線上を見るのではなく、ありたい未来を描くことで長期計画や革新的なアイデアの創造にアプローチします。

中長期経営企画の策定支援で「今起こすべき行動」も把握

超長期戦略共創プログラムでは、中長期的な経営計画のサポートも行っています。「未来のビジネス環境や自社の強み・弱みを分析して経営計画の解像度を高めたい」「遠い未来の自社のチャンスと脅威を把握したい」などのお悩みをお持ちの企業におすすめです。

支援の流れは、FPRCのナレッジを活用し未来を知り、自分事と捉えることから始めます。その後、自社を俯瞰的に分析し理解を深め、中長期経営計画の策定に向けた方向性を固めていくというものです。

FPRCに蓄積された知識から未来のファクターをインプットし、そこに自社の強みや技術を組み合わせることで、今後想定するべき方向性を見出すことが可能。それをもとに、今取るべきアクションを導き出すこともできます。

プロトタイピングを繰り返す伴走サポートで事業化への近道が取れる

ディー・フォー・ディー・アールでは、超高速的にプロトタイピングを繰り返す「PoC(概念実証)」手法を用いて何度も検証を行うことで、新規事業のコンセプト・シナリオを少しずつ改善し進化させながらビジネスを育てていく支援も行っています。そのために必要なリソースを確保するため、有識者や異なる領域の事業者とマッチングするなど、事業共創に必要なネットワークも構築。

また、PoCを企画・運用するために必要な調査やビジネスモデル設計、仮説検証の計画策定なども伴走支援し、ビジネス解像度を高めるためのサポートを行ってくれます。これらの工程はプロセスが多く、自社で行うには膨大な時間やコストが必要です。

ディー・フォー・ディー・アールのPoC手法なら、社内リソースや知見・ノウハウが不足している状態でも、ビジネスのプロトタイプを早急に構築できます。

ディー・フォー・ディー・アールの導入事例

家具通販企業のEC事業参入

クライアントが抱えていた課題
家具小売市場において競合が次々とECを拡大する中で、クライアント企業は取り組みが遅れ、本格的なテコ入れが急務であった。事業戦略を構築する上で、EC成功要因の見極めが直近の課題となっていた。

D4DRの課題対応内容
競合企業へのヒアリングと海外モデルのベンチマーク調査を通じた徹底的なケーススタディを実施。成功要因をパターン化し、クライアントの事業環境を踏まえた複数の事業モデル仮説を策定した。

プロジェクト成果
クライアントの強みである店舗網を活用できる店舗連動モデルを具体化し、戦略および成功要因を体系化することができた。

プロジェクト実施期間
4か月

引用元:ディー・フォー・ディー・アール公式HP(https://www.d4dr.jp/cases/furniture/)

環境系ベンチャーのEC戦略立案

クライアントが抱えていた課題
環境系ショッピングモール出店のための事業戦略およびマーケティング戦略の策定と実行支援が必要であった。

D4DRの課題対応内容
出店企業と顧客獲得のシナリオを策定し、シミュレーションによる事業性評価を実施。サイトの機能要件にも反映した。

プロジェクト成果
エコ市場に適したマーケティング戦略と事業展開のシナリオを早期に仮説立案し、事業計画を策定まで導いた。

プロジェクト実施期間
6か月

引用元:ディー・フォー・ディー・アール公式HP(https://www.d4dr.jp/cases/eco-venture/)

生花卸売業のEC事業参入

クライアントが抱えていた課題
生花卸市場の停滞を背景に、EC直販による新たな事業ドメインを模索していたが、人材やノウハウが不足していた。

D4DRの課題対応内容
ベンチマーク調査と現状分析をもとにロードマップを策定。少ないリソースを有効活用するため楽天サイト出店を支援し、商品企画、デザイン、価格政策などをディレクションした。

プロジェクト成果
スモールスタートを実現し、ギフトシーズンにローンチ。一定の初期売上を獲得し、運営ノウハウの社内蓄積と人材育成を達成。

プロジェクト実施期間
6か月

引用元:ディー・フォー・ディー・アール公式HP(https://www.d4dr.jp/cases/flower-wholesale/)

ディー・フォー・ディー・アールの料金プラン

  • ライトプラン:80万円~
  • ベーシックプラン:300万円~
  • カスタマイズプラン:要相談

※税不明

ディー・フォー・ディー・アールの会社概要

会社名 ディー・フォー・ディー・アール株式会社
所在地 東京都港区三田 1-6-7 WATANABEビル 2階
URL https://www.d4dr.jp
顧客ニーズを叶えられるアジャイル開発を活かした新規事業の立ち上げなら

Startup Lab.(株式会社RIT)

Startup Lab.(株式会社RIT)

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引用元: RIT公式サイト(https://www.rit-inc.co.jp/startuplab)

Startup Lab.(株式会社RIT)の概要

RITが提供する新規事業コンサルティングサービス「Startup Lab.」は、支援範囲の広さが特徴です。新規事業の立ち上げや新商品・サービスに必要な職種(ディレクター、デザイナー、マーケターなど)は全部社内に揃っており、企画からリリース後の成長支援までのトータルサポートを実施

焦点を置いている事業領域は、システム・アプリ開発といったデジタル領域。開発にあたってはプランニングをしてから商品・サービスを開発する従来の進め方ではなく、短期間で複数のプロトタイプ(試作品)を作成し、作りながら改善していく「アジャイル開発」を採用しています。

また、開発前は開発中はユーザーの声も積極的に取り入れ、企業側の思い込みによる失敗の防止に努めています。

RITの新規事業コンサルティングは大手企業からスタートアップまで、多くの企業で導入されています。サービス利用企業にはソフトバンクグループ(SBイノベンチャー株式会社)やパーソルグループ(パーソルイノベーション株式会社)も含まれていることから、その高いノウハウが評価されていることがわかります。

Startup Lab.(株式会社RIT)を選ぶべき理由

ユーザーコミュニティ構築を支援!現場の声を聞きながら商品・サービス開発

いかなる商品・サービスを提供するにしても、ビジネスは市場ニーズに合致したものでなければ成功するのは難しいです。

RITでは、ユーザーコミュニティの構築支援を行っており、ターゲットとなるユーザー候補と定期的にコミュニケーションが取れる環境が作りをサポートしています。市場全体のデータだけでなく、実際のユーザーの意見も参考にしながら、ニーズに合った商品・サービスの開発ができます。

ユーザーに焦点を当てた事業を立ち上げることで、リスクを抑えつつ、見込顧客に受け入れやすく、売上に繋がりやすいビジネスモデルの構築が可能です。

企画からデザイン、開発まで丸ごとおまかせ!

RITの新規事業コンサルティングは、総合力の高さが強みの一つです。戦略策定や企画だけでなく、デザイン、開発、グロース(商品・サービスリリース後の成長支援)まで、各職種のプロが総合支援を提供します。

新規事業立ち上げ経験が豊富なメンバーが多数在籍しているため、進行状況に応じてチームメンバーを調整可能なほか、最適化された人材配置と業務遂行により、余分な費用を削減することも可能です。

事業内容に関係なく、自社の課題や悩みに合った最適なチーム編成を実現できます。

モックアップ(見本)や競合情報を無料で提供

新たなビジネスのアイデアやネタの原石は持っていても、具体的なサービスの形やイメージが湧かないこともあります。RITではそんな悩みに応えるべく、実際のサービスのように動くモックアップ(サンプル)や競合情報を無料提供を行っています。

たとえば、スマホアプリを活用したサービスなら、「試作品」のアプリを実際に動かして、使いやすさ・見やすさ・わかりやすさといった点を直接確認できます。モックアップを使って小規模なテストを繰り返していくことで、ユーザーのニーズに応える最適な商品・サービスの開発が可能になります。

Startup Lab.は、抽象的なアドバイスによるプロジェクトの延滞を懸念している企業におすすめのサービスです。

Startup Lab.の導入事例(口コミ)

本質を掘り下げて解決策を探る姿勢が素晴らしい

新規事業なので、決められたものを創るというより、ユーザーからのフィードバックを得ながら、カタチのないものを創るということが多く、そういったときにRITさんの、デザイン志向などを考えながら紙芝居のように掘り下げて、どういったものを解決したいかを考えるビジネスモデルキャンパスのようなインディケーションは良いサポートになりました。

引用元:株式会社RIT公式サイト(https://www.rit-inc.co.jp/projects/axross)

短期間で蓋然性の高い案を発掘!

最終的にRITさんに決めた理由はスピードとクオリティです。僕らがお伝えした要件は、まだあいまいな部分が多い状態でした。その当時、ユーザーリサーチが終わったぐらいのタイミングでしたので、具体的なイメージもそれほどなく、こんな系統のものを作りたいと、2枚程度でまとめた要件をお渡しして概要やユーザー像をご説明したところ、約1週間で大枠のモックやこういった機能群が必要ではないかという事例など、蓋然性の高い提案をいただけました。このスピード感を見たときに、“RITさんなら自分達の考えるスピードで事業立ち上げができる”と思いました。

引用元:RIT公式サイト(https://www.rit-inc.co.jp/projects/yourmystar)

ユーザーと積極的に対話してくれる

特に運用保守のフェーズになるとコスト面はどうしてもシビアになります。双方にとって決められた範囲ないでしか身動きができないという事情もあると思います。(中略)そういった中でもRITさんは “まずはお話しを聞かせてください” と言ってくださり、聞いてくださるだけでなく、積極的にアイデアの提案を出してくださっていると感じています。

引用元:RIT公式サイト(https://www.rit-inc.co.jp/projects/hanaseru)

Startup Lab.の料金プラン

  • Menter Plan:30万円/月~
    (プロフェッショナルのレビュー/アドバイスが欲しい方向け)
  • Full Support Plan:300万円/月~
    (とにかく早く、より良いプロダクトをつくりあげたい方向け)

※上記の価格は目安(税不明)

Startup Lab.(株式会社RIT)の会社概要

会社名 株式会社RIT
所在地 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13F
URL https://www.rit-inc.co.jp/
"実行型支援"で実務面のサポートもしてもらうなら

アカラ

アカラ

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引用元: アカラ公式サイト(https://bizdev-consultant.jp/)

アカラの概要

アカラは、新規事業の立ち上げや事業開発において、実行重視の支援を行っています。プロによる伴走型サポートによって、社内にノウハウが蓄積され社員育成と内製化も進められるでしょう

また、マーケティングや営業に強いプロ人材を活用することで、企業の成長をサポートします。SFA・CRM・MAツールの導入やプロモーション戦略の実施など、多岐にわたる領域で支援を実施。さらに、約1,800名の専門プロ人材プールを保有し、AI活用やデータ分析などの先端分野での支援もおこなっています。

アカラを選ぶべき理由

新規事業立ち上げのプロが伴走!"実行型"支援

アカラは、実務面に重きをおいた実行型支援が特徴です。新規事業の立ち上げにおいては、人手が足りていないケースも多いので、新規事業立ち上げのプロによる伴走型のサポートは非常に心強いでしょう。

また、実行型支援を受けることで、新規事業立ち上げ・事業開発における知見やノウハウを社内に蓄積しやすくなるため、社員育成や内製化にも効果が期待できます。

事業立ち上げ期~拡大期の支援に特化

アカラは、新規事業立ち上げや事業開発・事業拡大において圧倒的な支援力を誇ります。専門性の高いプロ人材を活用し、企業の成長を確実にサポートします。

社内にマーケティングの知見が不足している企業や営業人員が足りない企業に対して、的確なソリューションを提供。例えば、SFA・CRM・MAツールの導入や運用改善、プロモーション戦略の実行、採用戦略の構築など、幅広い領域での支援を行います。

先端分野のプロ人材を約1,800名保有!多様なニーズに応えられる

アカラは、事業開発、デジタルマーケティング、DX等に特化したプロ人材プールを約1,800名保有しています。

20代後半から40代前半の年齢層を中心に、コンサル・広告・IT等の先端分野におけるプロ人材を提供することが可能です。企業は必要な時に必要なスキルセットを持った人材を即座に確保し、事業推進に活かすことができます。

AI活用による新規事業やデータ分析、サイエンティスト関連等、先端テーマでの支援も増加しており、時代のニーズに即したサポートを提供しています。

アカラの導入事例(口コミ)

PoCによる仮説検証で、新しいDX事業の実現に前進

ある商社では、DXの必要性は認識しながらも「何から始めるべきか」「成果が出るか分からない」という不安から、会議や計画づくりだけが続き、現場は動けずにいました。

アカラは、各社ごとの業務課題を整理し、PoC(実証実験)を短期間で複数立ち上げ。
実際に顧客や協業先の声を事業設計に反映したことで、プロジェクトの意思決定が行われました。これによって新しいデジタルサービスが実際に動き出し、社内でDX推進プロジェクトが本格的に開始されています。

参照元:株式会社アカラ(https://a-kala.com/case/2321/)

ロボット利用率低下を現場密着で解決、医療業界で新用途を開発

携帯販売・通信サービスを手がける企業では、ロボットの用途が広がらず利用率と満足度が低下し、契約更新数減少も懸念されていました。

アカラの専門家が現場に常駐し、業界別に用途仮説を構築、医療機関でのテストマーケや改善を4ヶ月かけて推進。現場の声をもとに医療・歯科向けの新アプリケーションを正式サービス化し、本格的な営業展開と社内営業部隊への移管を実現しました。

参照元:株式会社アカラ(https://a-kala.com/case/2188/)

アカラの料金プラン

現在、公式サイトに料金プランの記載はありませんでした。

アカラの会社概要

会社名 株式会社アカラ
所在地 東京都千代田区丸の内2-2-1 岸本ビル7階 xLINK丸の内パレスフロント
URL https://a-kala.com/
戦略ファーム出身者などの外部コンサルタントを案件に合わせて活用

Strategy Consultant Bank

Strategy Consultant Bank

※画像をクリックすると
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引用元: Strategy Consultant Bank公式サイト(https://strategyconsultant-bank.com/enterprise)

Strategy Consultant Bankの概要

Strategy Consultant Bank(SCB)は、マッキンゼーやBCG、アクセンチュアなどのトップファーム出身コンサルタントが多数登録するプラットフォームです。
各分野で豊富な経験と実績を持つプロフェッショナルが、新規事業立ち上げや事業成長に関するさまざまな経営課題を、実務目線で解決へ導いています。

「コンサルに頼みたいが、従来型ファームは高額すぎる」「単なる個人のアサインでは不安」「社内プロジェクトにフィットする“本当にハイレベルな実務家”を柔軟に使いたい」といった課題においてもSCBなら、一流の戦略コンサルタントによるチーム体制と実行支援を、必要なタイミング・適格な規模で活用できます。

Strategy Consultant Bankは、事業戦略やPMO支援を得意とするほか、IT関連のコンサルティングにも対応しています。登録コンサルタントがアサインされるプロジェクトの35%が情報通信・テクノロジー業界、31%が製造業関連です。

Strategy Consultant Bankを選ぶべき理由

戦略ファーム出身者などが登録するプラットフォーム

SCBの特徴は、マッキンゼー・BCG・アクセンチュアなどで活躍したコンサルタントのみを厳選して登録していること。しかも単なる名簿や仲介ではなく、プロジェクトに応じて最適な人材をアサインし、知見・実行力・分析力を組み合わせるチーム体制を構築します。デューデリジェンスや経営統合(PMI)、新規事業戦略、グローバル展開、コスト削減といった、複雑な経営課題にも“即戦力”として機能することが大きな強みです。

プロジェクト単位で最適なチームを組成

一般的なコンサルファームと違い、SCBはスピーディーな人材アサインと最適な規模のプロジェクトチーム組成が可能です。「この課題に、この分野だけ」「社内の体制に合わせて期間も調整したい」といった柔軟なニーズにも対応。 しかも、従来型の高額なリテイナー契約ではなく、フリーランス活用のコスト感で、ファーム同等の品質を実現します。意思決定層が“使いたい時に、必要なだけ”頼める新しい選択肢です。

実行・現場伴走までカバー。成果・効果が数字で見える

SCBの支援は単なる助言や資料作成にとどまりません。たとえば、大手事業会社の新規事業立ち上げ支援、上場企業の事業再構築やPMI支援、PEファンドの投資先バリューアップなど、多数の“本気の現場”で実績があります。 また、導入企業の声として「フルタイムのコンサルチームを一括採用するよりも早く、柔軟かつ高品質」「社内人材ではカバーできない分析や戦略構築が、現場で本当に使えるものになった」といった具体的な評価も。
納品物や結果の進捗もオンラインで可視化でき、成果が“数字”で見えるプロジェクト推進力が支持されています。

Strategy Consultant Bankの導入事例

新しい事業会社の拡大をプロ人材が現場で支援

大手IT企業が立ち上げた新しい事業会社では、正社員の採用が思うように進まず、事業拡大のスピードに課題がありました。また、従来のコンサル会社による支援では現場への入り込みが足りないと感じていました。

SCBは、戦略コンサル出身の30代専門人材をマーケティング部門にアサイン。製品拡販や新規事業の立ち上げ、組織体制づくりや研修まで、半年以上にわたり中核メンバーとして企業成長を支えた実績があります。

引用元:Strategy Consultant Bank公式サイト(https://strategyconsultant-bank.com/enterprise/performance)

Strategy Consultant Bankの料金

現在、公式サイトに料金プランの記載はありませんでした。

Strategy Consultant Bankの会社概要

会社名 株式会社Groovement
所在地 東京都渋谷区神南1丁目23−14
URL https://strategyconsultant-bank.com/enterprise
PMOやDX支援に特化したスポットコンサルティングを提供

コンサルポータル

コンサルポータル

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引用元: コンサルポータル公式サイト(https://www.consulportal.com/service/cp-company/)

コンサルポータルの概要

コンサルポータルは、外資系コンサルティング出身メンバーが立ち上げた専門性の高いコンサルファームによる人材紹介サービスです。 新規事業開発や業務改善など企業の多様な課題に対し、社内専属のコーディネーターが、審査をクリアしたプロ人材を最適にアサイン。5,000名以上の厳選されたコンサルタントから、最短1週間で必要な専門家を提案できるのが特徴です。

登録されているコンサルタントは、独自の審査基準を満たした専門家のみ。各分野の高いスキル・知見を持つ人材ばかりなので、新規事業立ち上げや経営課題にも現場感覚で応えることができます。
これまでに大手上場企業からスタートアップまで、幅広い規模・業種の100社超が利用。人材提案からプロジェクト完遂まで、状況に合わせた柔軟なサポート体制も選ばれている理由です。

コンサルポータルを選ぶべき理由

幅広い業種と専門領域に対応した本物のプロフェッショナルが集結

コンサルポータルの強みは、各業界・各分野で即戦力となるコンサルタントの多さと幅広さにあります。 登録コンサルタント全員に直接面談し、専門性やスキルセット、業界理解まで細かく審査。そのため、自社のカルチャーや新規事業のフェーズにフィットした人材をピンポイントで提案可能です。

アサインできる領域も多彩で、財務・M&A、経営・戦略、マーケティング、人事、PMO、ITコンサル、ERP導入、グローバル事業における英語対応など多岐にわたります。特にPMOやプロジェクト管理経験のある層の厚さには定評があり、戦略立案から実行・評価までプロジェクトの全工程を、豊富な実績に基づいてサポートします。

大手コンサルファーム出身人材をコスト効率良く活用できる

変化の激しい時代においては、単なるアドバイスだけでなく、事業を動かし成果につなげる実行力が求められます。 コンサルポータルでは、戦略系や総合系ファーム出身のハイスキルなプロ人材と直接提携し、余計な間接コストを省くことで、大手コンサルの2/3~1/2ほどのコスト水準でご利用いただけます。

これにより、企業側は高い専門性を持つコンサルタントを無理のない予算でプロジェクトに参画させることができ、新規事業開発や課題解決をスピード感を持って進められます。

参画前後のきめ細かなフォロー体制で、成果まで伴走

コンサルポータルは、単に人材をアサインして終わりではありません。 プロジェクト参画前の準備段階から、終了後のフォローアップに至るまで、伴走型のサポート体制を整えています。初めて外部コンサル人材を活用する企業でも、安心してプロジェクトを任せることができます。

また、参画したコンサルタント自身もプロジェクトへの深い関与や貢献を通じて自己成長を実現できる環境が用意されており、企業とともに「成功」へ向けた最適なサポートが受けられます。

コンサルポータルの口コミ

適切なPMOでプロジェクト進行を正常化

大手小売業が新たにコンビニ銀行を立ち上げる際、コンサルポータルは、その基盤となる大規模なネットワーク構築を支援しました。新規事業の成否を左右する安定性と信頼性を確保するため、7名の専門チームで約300台の機器導入プロジェクトを推進。

基本設計から詳細設計、そして厳格な試験項目書の作成まで、複雑なインフラ構築を一貫してサポートしました。この緻密なプロジェクト遂行により、新たな金融サービスを支えるネットワーク基盤が計画通りに構築され、コンビニ銀行のスムーズなサービス開始と安定稼働に貢献しました。コンサルポータルは、新規事業における専門性の高い技術基盤構築で、企業の挑戦を強力に後押ししています。

参照元:Ascent Business Consulting公式サイト(https://ascent-biz.com/services/case/)

コンサルポータルの料金

現在、公式サイトに料金プランの記載はありませんでした。

コンサルポータルの会社概要

会社名 Ascent Business Consulting株式会社
所在地 東京都港区新橋2-6-2 新橋アイマークビル4F
URL https://ascent-biz.com/
デザイン力を活かしたUI/UXとブランドデザインの統合アプローチで、新規事業を支援

SEESAW

SEESAW

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引用元: SEESAW公式サイト(https://www.seesaw.co.jp/)

SEESAWの概要

SEESAWの強みは、UI/UXデザインとブランドデザインを統合的に提供することです。デザインは、単なるビジュアルにとどまらず、ビジネスの成長を支える戦略的ツールとして活用します。

市場調査や競合分析を基に、 ユーザー体験を向上させるUI/UXデザインを提供。 ブランドの独自性を引き出すためのブランドデザインを確立し、競争力を高めます。

さらに、Web制作や動画制作など、実制作も手がけるため、すべてのプロセスを一貫してサポートします。大企業からスタートアップまで、500社以上の実績を持ち、成果を提供するSEESAWは、新規事業立ち上げをサポートします。

SEESAWを選ぶべき理由

受賞歴に裏打ちされたデザイン力で、ユーザー体験とブランド価値を同時に強化

SEESAWは、UI/UXとブランドデザインを組み合わせた支援を駆使し、新規事業開発におけるUI/UXデザインとブランドデザインを同時に実施します。視覚的魅力を超え、ビジネス目標達成に直結するユーザー体験とブランド価値を高めます。相乗効果を引き出し、事業成功へと導きます。

UI/UXデザイン 新規事業のユーザー体験を最優先に考え、使いやすく魅力的なデザインを提供します。 顧客満足度と製品利用頻度が向上し、市場での競争力が強化されます。直感的なインターフェースがユーザーを引き付けます。

ブランドデザイン 新規事業の独自性を際立たせ、競争の激しい市場での差別化を図ります。 徹底した市場調査と競合分析により、ブランドの強みを活かしたアイデンティティを構築し、ターゲット顧客からの認知度と信頼性を向上させます。

戦略から実施まで、ビジョン実現に向けた一貫したサポート

SEESAWは戦略立案から実施まで、一貫したサポートを提供することで、プロジェクトを円滑に進行させます。ブランド戦略フェーズから実施に至るまで、ビジネス目標達成に直結するデザインを実現します。

まず、 ブランド戦略フェーズで差別化されたブランド価値を明確に規定し、企業やサービスのMISSION/VISIONを設定します。この段階では、競合調査、エグゼクティブインタビュー、STP分析、4P分析、ブランディングワークショップを通じて、ブランドアイデンティティを確立します。

その後の各フェーズでは、サービスのアイデアを固め、必要な機能と内容を決定します。次に、情報を整理し、使いやすいサイトマップを作成。画面設計図を作成し、最終的にサービスの見た目をデザインします。

SEESAWの UI/UXとブランドデザインの統合アプローチは、デザインの一貫性を保ちながら、ユーザー体験とブランド価値の相乗効果を引き出し、新規事業の成功を力強く支援します。

柔軟な戦略カスタマイズでビジネス成功を支援

SEESAWは、ビジネスニーズに応じて柔軟に戦略をカスタマイズし、成功をサポートします。複数の手法を駆使し、精度の高い戦略立案を行います。

まず、エグゼクティブインタビュー等を通じて企業のビジョンや期待を理解し、それを基にした戦略的な方向性を決定します。さらに、STP分析(セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング)や4P分析(製品、価格、場所、プロモーション)などの 市場分析手法を活用し、具体的な市場機会を探ります。

競合調査や事例分析によって業界内での位置付けや差別化ポイントを明確にし、それに基づいたカスタマイズ戦略を構築します。このプロセスにより、独自の強みを活かしたアプローチが可能となり、競争優位性を確立します。

また、ブランディングワークショップなどの参加型プログラムを通じて、ステークホルダーとの共創を促進し、戦略に対するコミットメントを高めます。単なる理論的なプランではなく、実践可能で効果的な具体策が生まれます。

ビジネス課題を解決し、 目標達成に向けた道筋を明確にしつつ、 持続可能な成長を実現するためのサポートを提供しています。

SEESAWの口コミ・導入事例

複数のサービスを一つに束ねるブランディングで、事業成長と組織力を向上

事業が成長し、提供サービスが増える中で、「それぞれのサービスが持つ強みは伝わるが、企業としての全体像や一貫したメッセージが分かりにくい」という課題に直面する企業は少なくありません。株式会社Scalehackも、新規事業開発支援において複数のサービスを展開する中で、コーポレートブランディングの曖昧さに課題を抱えていました。

SEESAWは、単なるウェブサイト制作に留まらず、企業のビジョンやミッションを言語化するブランディングワークショップを提案。現場メンバーを巻き込むことで、事業への深い理解と共通認識を醸成しました。このプロセスを通じて、一貫したブランドガイドラインが確立され、新たなコーポレートサイトは企業の強みを明確に伝えるデザインに刷新。結果として、サイトからの成果直結に加え、採用活動での優秀な人材獲得、そしてメンバーのモチベーション向上と組織全体のまとまりに貢献しました。

参照元:SEESAW公式サイト公式ページ(https://seesaw-design.co.jp/voice/複数のサービスを1つの世界観で統一するための)

新規事業を飛躍させたリブランディングの舞台裏

新規事業のリブランディングには、事業の本質的な理解とターゲット層の拡大を見据えた戦略が不可欠です。
株式会社TRULYの事例では、女性向けから「男女の相互理解」を軸にサービスを広げるため、SEESAWのデザインチームがロゴやUIデザインで男女問わず受け入れられるユニセックスな世界観を構築しました。SEESAWは、事業を深く理解し、創業者と密に連携しながらリブランディングに着手。具体的には、シンプルな書体の中に男性・女性的な要素を融合させ、グラデーションなどでニュートラルな色合いを表現。また、サービスのUIは、記事の提示よりもブランドの世界観とメッセージを前面に出すことで、ユーザーとの共感を深める工夫がされました。創業者のビジョンに寄り添い、迅速かつ納得感のあるデザインを追求することが、リブランディング成功の鍵となります。

参照元:SEESAW公式サイト公式ページ(https://seesaw-design.co.jp/voice/client-interview-01-新規事業のリブランディングに求められるこ)

SEESAWの料金

公式HPには料金の記載がありませんでした。

SEESAWの会社概要

会社名 株式会社SEESAW
所在地 東京都渋谷区恵比寿 4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー19F
URL https://seesaw-design.co.jp/

AlphaDrive

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社内新規事業の制度設計から事業化後の成長まで伴走

AlphaDriveは、企業内の新規事業を継続的に生み出す仕組みづくりと、個別テーマの事業化支援を行う会社です。新規事業制度の設計、アイデア創出、顧客課題の検証、事業計画、立ち上げ後の成長までを一連のプロセスとして支援します。

単一案件への助言だけでなく、社内公募制度や事業開発人材の育成も含めて、新規事業を継続的に生み出せる組織へ変えたい企業に向いています。

AlphaDriveの会社概要

会社名株式会社アルファドライブ
支援領域事業開発プログラム、メンタリング、検証、事業化支援
URLhttps://alphadrive.co.jp/

Relic

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事業アイデアの検証からPoC・事業化まで仕組みと実行を支援

Relicは、新規事業のアイデア創出、ユーザー検証、PoC、事業化、成長までを支援する事業共創会社です。事業開発のノウハウとプロダクト開発機能を組み合わせ、検証結果を次の意思決定へつなげます。

事業案を整理するだけでなく、顧客の反応を確かめながらプロダクトを形にし、事業化まで進めたい企業に適しています。

Relicの会社概要

会社名株式会社Relic
支援領域仮説検証、事業開発、プロダクト開発、事業化支援
URLhttps://ideation-cloud.relic.co.jp/

Pro-D-use

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現場に入り込み調査・戦略策定から立ち上げ実行まで支援

Pro-D-useは、新規事業の調査、戦略策定、事業計画から、立ち上げ時の実務推進まで現場に入って支援するコンサルティング会社です。会議での助言に限らず、社内メンバーと役割を分担しながら実行を進めます。

企画書はあるものの推進責任者や実務人材が不足している企業、立ち上げ初期のタスクを具体化して前進させたい企業に向いています。

Pro-D-useの会社概要

会社名株式会社Pro-D-use
支援領域市場調査、事業計画、実務推進、プロジェクト管理
URLhttps://pro-d-use.jp/service/launch/

ドリームインキュベータ

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産業構造を捉えた事業構想とパートナー形成を支援

ドリームインキュベータは、産業や社会の構造変化を捉えた事業構想、市場機会の選定、ビジネスモデル設計、パートナー形成を支援します。自社単独では実現しにくいテーマでも、関係企業を巻き込んだ事業づくりを検討できます。

既存事業の延長ではない成長領域を探索したい企業や、複数企業との協業を前提に大きな事業機会を設計したい企業に向いています。

ドリームインキュベータの会社概要

会社名株式会社ドリームインキュベータ
支援領域産業分析、事業モデル、成長戦略、協業体制構築
URLhttps://www.dreamincubator.co.jp/service/theme/new-business/

Goodpatch

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顧客理解とプロトタイプを軸に新規サービスを具体化

Goodpatchは、顧客理解を起点に新しいサービスの価値、体験、画面や接点を設計するデザインパートナーです。ユーザー調査、コンセプト設計、プロトタイプ制作、検証を通じて、抽象的な構想を利用者が評価できる形へ落とし込みます。

デジタルサービスやアプリなど、顧客体験とプロダクトの使いやすさを事業初期から整えたい企業に向いています。

Goodpatchの会社概要

会社名株式会社グッドパッチ
支援領域ユーザー調査、サービス設計、UI・UX、プロトタイプ
URLhttps://design-partnership.goodpatch.com/solutions/new_service

Sun Asterisk

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ビジネス・テクノロジー・クリエイティブで事業開発を支援

Sun Asteriskは、ビジネス、テクノロジー、クリエイティブの専門人材を組み合わせ、新規事業の企画からプロダクト開発、リリースまでを支援します。事業性と実装可能性を並行して検討しながら、開発プロジェクトを前に進めます。

デジタルプロダクトを伴う新規事業で、企画と開発を分断せずに進めたい企業、MVPを市場へ出して検証したい企業に向いています。

Sun Asteriskの会社概要

会社名株式会社Sun Asterisk
支援領域事業設計、UI・UX、システム開発、プロジェクト推進
URLhttps://sun-asterisk.com/service/development/lp/bizdev-support/

01Booster

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アクセラレーター運営と事業開発人材育成を組み合わせて支援

01Boosterは、社内外の起業家や事業アイデアを育てるアクセラレータープログラム、事業開発支援、人材・組織開発を提供します。個別案件の伴走に加え、複数テーマを選抜して検証する仕組みづくりにも対応します。

社内から継続的に新規事業を生み出したい企業や、外部パートナーとの共創を取り入れたい企業に向いています。

01Boosterの会社概要

会社名株式会社ゼロワンブースター
支援領域アクセラレーター、メンタリング、事業開発、人材育成
URLhttps://01booster.co.jp/service/ibr

ユニコーンファーム

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起業・新規事業の課題に応じて専門家が助言と伴走を提供

ユニコーンファームは、起業や企業内新規事業の課題に応じて、事業開発の経験を持つ専門家がアドバイザリーやメンタリングを行います。現状分析から戦略、顧客検証、実行までテーマに合わせて相談できます。

経営者や事業責任者が意思決定の壁打ち相手を必要としている場合や、不足する専門知見を課題ごとに補いたい企業に向いています。

ユニコーンファームの会社概要

会社名株式会社ユニコーンファーム
支援領域事業戦略、メンタリング、課題別専門家、実行支援
URLhttps://unicornfarm.jp/service/consulting

シェアボス

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経営・戦略人材を必要なテーマと期間に合わせて活用

シェアボスは、経営、事業戦略、マーケティング、開発などの経験を持つ人材を、企業の課題に応じて活用できるサービスです。新規事業では、社内に不足する責任者・専門家機能を補いながら意思決定と実行を進められます。

常勤採用の前に外部人材を活用したい企業や、特定テーマの推進責任者・壁打ち相手を必要としている企業に向いています。

シェアボスの会社概要

会社名株式会社シェアボス・コンサルティング
支援領域外部経営人材、戦略支援、実行支援、専門家アサイン
URLhttps://shareboss.net/

ライズ・コンサルティング・グループ

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戦略策定から業務・デジタル変革とプロジェクト推進まで支援

ライズ・コンサルティング・グループは、経営戦略、業務改革、デジタル活用、プロジェクト推進を扱うコンサルティング会社です。新規事業では、事業構想と実行計画を整理し、社内プロジェクトの推進を支援します。

新規事業を全社戦略やDXと連動させたい企業、複数部門が関わるプロジェクトをPMOとともに進めたい企業に向いています。

ライズ・コンサルティング・グループの会社概要

会社名株式会社ライズ・コンサルティング・グループ
支援領域戦略、業務改革、DX、プロジェクトマネジメント
URLhttps://www.rise-cg.co.jp/

ベルテクス・パートナーズ

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戦略・デザイン・デジタルを横断して新規事業を支援

ベルテクス・パートナーズは、戦略、デザイン、デジタルの領域を横断し、事業構想から顧客体験、実行までを支援します。経営課題と利用者の課題を整理し、新しいサービスや業務の形へ落とし込みます。

新規事業をデジタル変革やサービスデザインと一体で進めたい企業に向いています。

ベルテクス・パートナーズの会社概要

会社名株式会社ベルテクス・パートナーズ
支援領域戦略、サービスデザイン、DX、実行支援
URLhttps://www.vertex-p.com/

アビームコンサルティング

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事業構想からPoC・IT・初期顧客開拓まで総合的に支援

アビームコンサルティングは、新規事業のコンセプト・ビジネスモデル設計、市場調査、サービス設計、IT、PoC、初期顧客開拓、事業計画までを支援します。事業を生み出す制度や人材・組織能力の強化も相談できます。

構想だけでなく、デジタル実装や事業化に必要な社内体制まで総合的に整えたい企業に向いています。

アビームコンサルティングの会社概要

会社名アビームコンサルティング株式会社
支援領域事業計画、IT、PoC、初期顧客開拓、組織能力開発
URLhttps://www.abeam.com/jp/ja/expertise/new_business_development/

オートノミースペース

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新規事業に特化し構想整理から立ち上げ実行を支援

オートノミースペースは、新規事業の構想整理、市場・顧客の調査、事業計画、検証、立ち上げを支援します。新規事業に焦点を当て、事業責任者とともに不確実な論点を整理して進行します。

社内に事業開発の進め方が定着していない企業や、構想を検証可能な計画へ変えたい企業に向いています。

オートノミースペースの会社概要

会社名株式会社オートノミースペース
支援領域仮説整理、調査、事業計画、立ち上げ支援
URLhttps://autonomy-space.com/

CINCA

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アイデア検証からMVP・初期マーケティングまで立ち上げを代行

CINCAは、助言を中心とするコンサルティングではなく、新規事業の立ち上げ実務を担うサービスです。アイデア整理、顧客検証、MVP、初期マーケティング、運用まで、事業の0から1に必要なタスクを実行します。

社内に実務人材が不足しており、企画書の作成よりも検証と立ち上げの実行量を確保したい企業に向いています。

CINCAの会社概要

会社名株式会社CINCA
支援領域調査、検証、MVP、初期マーケティング、運用設計
URLhttps://cinca.tokyo/service/

シナプス

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マーケティング視点でアイデア創出から事業計画まで支援

シナプスは、マーケティングの視点を用いて、アイデア創出、テーマ選定、事業戦略、ビジネスモデル、実現性評価、事業計画を支援します。ワークショップとコンサルティングを組み合わせて社内メンバーを巻き込みます。

顧客視点で事業案を磨きたい企業や、社内チームが主体となって新規事業の型を身につけたい企業に向いています。

シナプスの会社概要

会社名株式会社シナプス
支援領域ワークショップ、顧客理解、事業モデル、実現性評価
URLhttps://cyber-synapse.com/business_development/

Jenerate Partners

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大企業の新規事業創出と事業化を専門チームが支援

Jenerate Partnersは、大企業の新規事業創出や企業内起業を支援する会社です。市場機会の探索、事業構想、検証、事業化に必要な専門人材を組み合わせ、社内チームとともにプロジェクトを進めます。

大企業特有の意思決定や組織調整を踏まえながら、新規事業を事業化へ進めたい企業に向いています。

Jenerate Partnersの会社概要

会社名Jenerate Partners株式会社
支援領域事業創出、事業開発、プロフェッショナル人材、実行支援
URLhttps://www.jeneratepartners.co.jp/

HiPro Biz(パーソルキャリア株式会社)

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事業課題とフェーズに合う外部プロ人材を活用

HiPro Bizは、企業の経営・事業課題に合わせて外部のプロ人材を活用するサービスです。新規事業では、戦略、商品開発、営業、マーケティングなど、社内に不足する知見を持つ専門家をプロジェクトへ迎えられます。

コンサルティング会社へ一括で任せるより、特定領域の専門家と社内チームで進めたい企業に向いています。

HiPro Biz(パーソルキャリア株式会社)の会社概要

会社名パーソルキャリア株式会社
支援領域プロ人材紹介、課題整理、プロジェクト支援
URLhttps://hipro-job.jp/corp/service/biz/

プライマル

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事業アイデアから商品・販路・運用まで実行を伴走

プライマルは、新規事業のアイデア、事業計画、商品・サービス開発、販路や業務の構築、立ち上げ後の成長までを支援します。事業開発に必要な実務を社内チームとともに進める点が特徴です。

事業構想はあるものの、商品化・営業・運用まで担う人材が不足している企業に向いています。

プライマルの会社概要

会社名プライマル株式会社
支援領域事業計画、商品・サービス開発、営業、運用、成長支援
URLhttps://www.primal-biz.co.jp/service/launch

リブ・コンサルティング

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事業化の伴走と新規事業を生み出す組織能力を支援

リブ・コンサルティングは、事業アイデアの構想から検証、事業化までを支援し、新規事業を継続的に生み出す組織能力の強化にも取り組みます。経営と現場の双方を見ながら、意思決定と実行を伴走します。

個別案件の立ち上げと、社内の事業開発力・人材育成を同時に進めたい企業に向いています。

リブ・コンサルティングの会社概要

会社名株式会社リブ・コンサルティング
支援領域事業開発、実行伴走、組織能力、人材育成
URLhttps://www.libcon.co.jp/solution/newbusiness/new-business-development/

タナベコンサルティング

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事業ポートフォリオと組織・人材を含めて新規事業を支援

タナベコンサルティングは、事業ポートフォリオや成長戦略を起点に、新規事業・新市場の構想、ビジネスモデル、実行、組織・人材づくりを支援します。経営計画と新規事業を結び付けて進められます。

既存事業との資源配分を整理しながら新しい事業柱を育てたい企業、製造業などで事業転換を進めたい企業に向いています。

タナベコンサルティングの会社概要

会社名株式会社タナベコンサルティング
支援領域事業ポートフォリオ、ビジネスモデル、実行支援、組織開発
URLhttps://www.tanabeconsulting.co.jp/vision/industry-manufacturing/service/nbd-bmi-challenges/

新規事業コンサルティング会社の選び方

選定の起点は、会社の知名度ではなく、現在どこで事業開発が止まっているかです。市場機会が絞れていないのか、顧客課題を検証できていないのか、MVPを作る人材がいないのか、初期顧客を獲得する実行力が不足しているのかで、必要な支援は変わります。

支援タイプを自社の停滞地点に合わせる

支援タイプ主な役割向いている状況
戦略・事業構想型市場機会、事業テーマ、ビジネスモデル、投資判断の整理どの領域へ参入するかを経営判断したい
デザイン・顧客検証型ユーザー調査、課題検証、体験設計、プロトタイプ顧客に選ばれる価値を確かめたい
PoC・プロダクト開発型要件整理、技術検証、MVP開発、リリース仮説を動く製品・サービスにしたい
実行伴走・立ち上げ型計画、営業、マーケティング、業務構築、PMO企画後の実行責任者や実務人材が不足している
専門人材・マッチング型事業責任者、専門家、PMOなど不足機能の補完必要な知見をテーマと期間に合わせて補いたい

対応フェーズではなく成果物まで確認する

「構想から事業化まで対応」という表現だけでは、実際に何が納品され、誰が実行するかは分かりません。相談時には各フェーズで必要な成果物と、自社側が担う役割を揃えて確認します。

フェーズ外部支援に求める成果物自社が担う役割
機会探索市場・顧客・競合の仮説、参入候補、評価基準経営方針、活用可能な資産、投資条件の提示
事業構想対象顧客、提供価値、収益モデル、事業ロードマップ事業責任者の任命、社内合意、検証予算の確保
顧客検証インタビュー設計、検証結果、仮説の更新、次の判断顧客候補への接点提供、意思決定への参加
PoC・MVP検証仕様、試作品、利用データ、技術・運用課題利用部門との調整、法務・情報管理・品質判断
事業化・成長営業・集客計画、業務設計、KPI、改善サイクル継続投資、人員配置、事業運営の内製化

コンサルティング・伴走支援・開発支援の違いを整理する

支援形態主な役割依頼時の注意点
コンサルティング論点整理、調査、戦略、意思決定支援実行タスクを自社と外部のどちらが担うか決める
伴走・ハンズオン支援社内チームと実務を分担し、検証と立ち上げを推進稼働量、責任者、会議外の実務範囲を確認する
開発支援プロトタイプ、MVP、システム・アプリ開発顧客検証前に要件を固定しすぎない
専門人材活用不足する事業責任者・専門家・PMOを補完人材選定、稼働期間、成果責任、交代条件を決める

新規事業コンサルティングの依頼範囲を決める

外部支援へ丸ごと任せても、投資判断、顧客との関係、社内調整、事業継続の責任は自社に残ります。外部には不足する知見と実行力を求め、自社は事業責任と意思決定を持つ形が基本です。

  • 自社が持つもの:事業責任者、予算、意思決定権、顧客接点、既存資産、撤退判断
  • 外部へ求めるもの:調査・検証の設計、専門知見、プロジェクト推進、開発、営業・マーケティング実務
  • 共同で管理するもの:仮説、検証結果、KPI、リスク、次段階へ進む条件

提案依頼書に含めたい項目

複数社へ相談する場合は、同じ条件で提案を受けられるよう、次の情報を整理します。詳細な事業案を固め切る必要はありませんが、判断条件が曖昧だと支援範囲と見積もりを比較できません。

  • 新規事業を行う経営上の目的と期待する事業規模
  • 現時点の仮説、検証済みの内容、未解決の論点
  • 対象顧客、保有する顧客接点・技術・データ・販売網
  • 外部へ依頼したい成果物と実務範囲
  • 社内責任者、意思決定者、参加部門、確保できる稼働
  • 予算枠、希望期間、情報管理・知的財産の条件

新規事業コンサルティングの契約形態と費用を左右する要因

費用は会社規模だけでなく、支援期間、必要な専門人材、調査・開発の有無、会議外で担う実務量によって変わります。一般的な相場を一つの数字で判断せず、見積もりに含まれる成果物と稼働を確認します。

契約形態特徴確認すること
プロジェクト型期間と成果物を決めて構想・調査・計画などを依頼納品物、修正回数、追加調査、延長条件
月額伴走型一定期間、定例会と実務支援を継続月間稼働、担当者、会議外の作業、最低契約期間
時間・人月型専門家やPMOの稼働量に応じて契約稼働率、役割、交代条件、管理者の有無
開発を含む契約PoC・MVP・システム開発まで含める要件変更、保守、知的財産、ソースコード、追加費用

見積もりを比較するときは、コンサルタントの人数と肩書だけでなく、顧客インタビュー件数、調査範囲、プロトタイプや開発の有無、営業・マーケティング実務、社内会議の支援、終了後の引き継ぎまで確認します。

事業計画書だけで終わらせない成果物と評価基準

新規事業は、完成度の高い計画書を作ることより、重要な不確実性を低コストで検証し、次の投資判断をできる状態にすることが重要です。契約時に、各段階の終了条件を決めておきます。

  • 顧客課題を裏付けるインタビューや利用データが得られたか
  • 既存手段より選ばれる理由と、対価を払う主体が明確か
  • 提供方法、原価、価格、販売方法を含む事業成立条件を説明できるか
  • PoC・MVPで何を検証し、何が未検証のままかを区別できるか
  • 継続、方向転換、中止の判断基準と次の投資額が決まっているか

評価基準を先に決めると、都合のよい反応だけを採用することや、PoCの実施自体が目的になることを防ぎやすくなります。

新規事業コンサルティング会社への依頼で避けたい失敗

市場調査だけで顧客ニーズを判断する

市場規模や競合情報は参入判断に必要ですが、個別の顧客が抱える課題、購買条件、導入障壁までは分かりません。定量調査と顧客インタビュー、試験提供を組み合わせます。

検証前に大きな開発へ進む

要件を固めてから顧客へ見せると、価値仮説が外れたときの修正費用が大きくなります。資料、モック、手作業の試験提供など、仮説に合う小さく始められる検証方法を選びます。

外部支援へ事業責任まで預ける

外部会社が成果物を作っても、社内の意思決定と事業運営を代替し続けることはできません。事業責任者を社内に置き、検証結果と判断根拠を共有資産として残します。

支援会社の実績だけで担当チームを決める

会社全体に実績があっても、自社を担当するメンバーの経験、稼働、役割が合うとは限りません。提案時に担当予定者、類似テーマでの役割、参画期間、交代時の引き継ぎを確認します。

新規事業支援を目的別に比較する

実行まで一緒に進める会社を中心に探す場合は、新規事業の伴走支援会社も確認すると、会議外の実務範囲を比較しやすくなります。

構想・検証・立ち上げを含む支援サービス全体は、新規事業開発支援サービスで整理しています。技術検証や試作品の評価が中心なら、PoCコンサルティング会社をご覧ください。

市場機会の探索を先に進めたい場合は、市場調査会社・市場調査サービス、社内で進め方を整理したい場合は、新規事業コンサルティングの進め方も参考になります。

新規事業コンサルティング会社に関するよくある質問

アイデアが固まっていなくても相談できますか

相談できます。アイデア創出や市場機会の探索から対応する会社もあります。ただし、経営上の目的、活用できる自社資産、避けたい領域、投資条件を整理しておくと、候補テーマを評価しやすくなります。

コンサルティング会社と事業開発会社のどちらを選ぶべきですか

経営判断や事業戦略の整理が主課題ならコンサルティング会社、顧客検証・開発・営業などの実行力が不足しているなら事業開発や伴走支援に強い会社が候補です。両方を担う会社でも、契約に含まれる実務を確認してください。

依頼期間はどのように決めればよいですか

「事業化まで」のように長く曖昧な期間を置くより、機会探索、顧客検証、PoC、初期販売などの段階に分け、終了条件と次の契約判断を設定します。

秘密保持や知的財産はどこまで決める必要がありますか

提案前の秘密保持、再委託先への情報共有、調査データ、デザイン、ソースコード、発明・ノウハウの帰属、契約終了後のデータ返却・削除を契約前に確認します。

新規事業コンサルティング会社を比較して依頼範囲を明確にする

新規事業コンサルティング会社を選ぶときは、会社の規模や知名度だけでなく、自社の停滞地点、必要な成果物、実務範囲、社内に残したい能力を基準に比較します。構想、検証、開発、立ち上げのどこまでを依頼するかが明確になると、提案と見積もりの違いを判断しやすくなります。

免責事項

本ページは2026年7月14日時点で各社の公式情報を確認し、支援領域を整理しています。サービス内容、契約条件、料金、対応範囲は変更される場合があります。最新情報は各社へ直接ご確認ください。