経営者に向けた広告媒体・マーケティングメディアまとめ

経営者に向けた広告媒体・マーケティングメディアまとめ
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ビジネスを進めていく上で、経営者との接点は非常に重要です。決裁権を持っている可能性が高く、なんとかして接点を持ちたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
この記事では経営者に向けてアプローチできる広告や、マーケティングに活用できる媒体・メディアをご紹介します。

経営者向けの広告・マーケティングに活用できる媒体メディア

経営プロ

経営プロ
画像引用元:経営プロ公式サイト(https://keiei.proweb.jp/)

経営プロの特徴

「経営プロ」は企業の経営を支える経営者や事業責任者といった役職層へ向けたメディアです。組織強化や経営理論など、コンテンツやセミナー情報が溢れている点が特徴といえます。

会員登録をすることで閲覧できるコンテンツや限定イベントがあり、ターゲット属性を細かく把握できる点は大きな強みでしょう。実際に約8割の会員が部長職以上という属性です。

隙間時間でも気軽に閲覧できるようモバイルファーストのUIとなっているほか、パーソナライズされた広告出稿も可能なため、費用対効果を期待できるメディアです。

経営プロの広告掲載料金

公式サイトには料金の記載はありませんでした。
内容は「経営プロ」側で設定するのではなく、IDやパスワードが発行され自ら情報を更新できる仕様となっていますが、その他の情報は直接お問い合わせください。

経営プロの問い合わせ先

  • 運営会社:ProFuture株式会社
  • 広告掲載について:https://www.profuture.co.jp/mk/solution/250

経営プロの広告掲載料金や評判を調査

経営者通信

経営者通信公式HPキャプチャ画像
引用元:経営者通信公式サイト(https://k-tsushin.jp/)

経営者通信の特徴

「経営者通信」は冊子で発刊されており、冊子版の他にオンライン版が存在します。「経営者の経営力を上げる情報サイト」をキャッチコピーに運営され、約5.4万人の経営者が閲覧する直接的に経営者へアプローチできるメディアと言えるでしょう。

掲載内容は経営者のインタビューが中心です。誰もが知る東証一部上場の大手企業の経営者をはじめ、地域に密着した経営者などその範囲は多岐に渡ります。毎月テーマを決めて記事が掲載されるため、興味がある号のみ購入するといったことも可能です。

経営者通信の広告掲載料金

公式サイトには料金の記載はありませんでした。
オンライン・オフラインを駆使した広告掲載を実現できるほか、熟練編集者が記事広告のメソッドを丁寧に教えてくれます。広告出稿が初めてな場合には、頼りになる媒体と言えるでしょう。
料金詳細は直接お問い合わせください。

経営者通信の問い合わせ先

  • 運営会社:イシン株式会社
  • 広告掲載について:https://k-tsushin.jp/business/

経営者通信の広告掲載方法・料金を調査

創業手帳

創業手帳公式HPキャプチャ画像
引用元:創業手帳公式サイト(https://sogyotecho.jp/)

創業手帳の特徴

起業家向けに展開されたメディアで、「日本で起業した人全てに配布する」をテーマに運営されています。冊子のほかオンライン版もあり、オフライン・オンラインの両軸で起業家へ展開されています。

「起業」にテーマを絞っているため、具体的なテーマや実践的な内容が多い点が大きな特徴です。資金調達方法や販促方法をはじめ、実際に役立つ情報が多数掲載されており、起業したばかりの経営者はもちろん、長年経営を担っている経営者にとっても有益な情報が多いメディアです。

Webは日々更新、冊子は毎月発刊というスピード感で更新されるため、新鮮な情報を掲載しやすい点も大きな魅力です。

創業手帳の広告掲載料金

公式サイトには料金の記載はありませんでした。
ただし全国の起業家には無料で配布されているため、全て企業などの後援で成り立っているとの記載はあります。料金詳細は直接問い合わせてみましょう。

創業手帳の問い合わせ先

  • 運営会社:創業手帳株式会社
  • 広告掲載について:https://sogyotecho.jp/ad-inquiry/

創業手帳の広告掲載の料金・口コミ評判を調査

WizBiz

WizBiz公式HPキャプチャ画像
引用元:WizBiz公式サイト(https://wizbiz.jp/)

WizBizの特徴

「0円ビジネスマッチング」をキーワードに、取引先やパートナーが見つかる場として用意されているのがWizBizです。ビジネスマッチングを軸に様々なサービスが展開されており、経営支援サービスやビジネスマガジンが掲載されている点が大きな特徴です。

経営支援サービス内の経営に関するレポートや、オンラインでのセミナー視聴はプレミアム会員限定となっており、閲覧者が絞られているからこそ上質な顧客獲得を期待できます。また、ビジネス界における著名人が多数登場するため、時事ネタに敏感な経営者も十分満足できるコンテンツ内容を発信しています。

WizBizの広告掲載料金

公式サイトには料金詳細の記載はありませんでした。
ただし初期費用・固定費用0円の記載があり、成功報酬型の料金モデルであることが分かります。料金詳細に関しては直接お問い合わせください。

WizBizの問い合わせ先

  • 運営会社:WizBiz株式会社
  • 広告掲載について:https://wizbiz.me/promo/

経営PRO-Q

経営PRO-Q公式HPキャプチャ画像
引用元:経営PRO-Q公式サイト(https://keiei.pro-q.jp/)

経営PRO-Qの特徴

ビジネス向けの職種特化型アンケートメディアです。掲載されている記事は全て、「経営PRO-Q」内で実施されたアンケートの集計結果に基づくものです。

特化されている職種の中には「経営」があるほか、会員登録時に役職記入が必須となるため、ターゲットを細かく選定した上で生の声を収集できるでしょう。「経営PRO-Q」の会員属性は約95%が経営者や役員というデータには説得力があります。

さらにアンケート内容や記事内容によっては、すぐの接点ではなくリードジェネレーションに繋がる可能性もある点が大きな魅力です。

経営PRO-Qの広告掲載料金

公式サイトには料金の記載がありませんでした。
詳細は直接お問い合わせください。

経営PRO-Qの問い合わせ先

  • 運営会社:ProFuture株式会社
  • 広告掲載について:https://www.profuture.co.jp/mk/solution/5469

戦略経営者

株式会社TKC公式HPキャプチャ画像
引用元:株式会社TKC公式サイト(https://www.tkc.jp/cc/senkei/)

戦略経営者の特徴

1986年に刊行された、「TKC全国会」に加盟する税理士・公認会計士の関与先企業の経営者を対象としたメディアです。現在は月に一度冊子が刊行されているほか、Web版も存在します。

大手企業ではなく、中堅・中小企業の経営者をターゲットとしており、閲覧者の約90%が経営者や会社役員です。50名以下かつ年間50億円未満の売上を誇る企業が多いため、広告出稿の際にはターゲットを絞りやすいメディアと言えるでしょう。

戦略経営者の広告掲載料金

冊子の場合、記事の中だけではなく表紙への出稿も可能です。
表紙(1貢)は75万円(税込82万5000円)から。記事中広告は1/3貢で25万円(税込27万5000円)からとなっています。
複数回の掲載でさらにディスカウントされた料金プランもあり。

Webへの広告掲載や、より詳細な料金については直接運営会社へお問い合わせください。

戦略経営者の問い合わせ先

  • 運営会社:株式会社TKC
  • 広告掲載について:https://www.tkc.jp/cc/senkei/ads/

「戦略経営者」の広告掲載料金やメリット・口コミ評判を調査

JBpress

JBpress公式HPキャプチャ画像
引用元:JBpress公式サイト(https://jbpress.ismedia.jp/)

JBpressの特徴

「リアルな知性で世界に勝つ」をコンセプトに、日本国内に留まらず、世界に目を向けたハイクラスをターゲットにしたメディアです。アメリカや中国、韓国やロシアなどに特約執筆陣を抱え、多数のオリジナルコラムが掲載されています。

「The Economist」や「BBC WORLD NEWS」など、世界的に知名度があるメディアと提携を結んでおり、世界に目を向けた感度が高いビジネスマンが多い点が特徴です。約8割が男性、約7割が30~50代の経営者という属性を見てもターゲットを絞りやすいメディアと言えるでしょう。

JBpressの広告掲載料金

料金はPV数が保証されているため、費用をある程度掛けるなら成果をしっかり出したいと考える方にオススメです。
定型タイアップ広告の場合、6,000PV保証で130万円(制作費込、税込・税抜不明)からという料金体系となっています。

保証されるPV数によっても料金体系が異なるため、詳細は直接う運営会社へお問い合わせください。

JBpressの問い合わせ先

  • 運営会社:日本ビジネスプレスグループ
  • 広告掲載について:https://www.jbpress.co.jp/list/corporate/adinfo/

自社に合うポータルサイトを作る手もあります

ポータルサイトは既存の枠や形式に合わせた掲載がメインとなります。
競合もお金を払って掲載しているため、基本的には並列的な訴求にならざるを得ません。そこで、自社の強みを浸透させたいのであれば、ポータルサイトそのものをつくってしまうのも手です。

しかし一般的にイメージされるポータルサイトを作るとなると、巨額な制作費用、莫大な運営コストがかかってしまいます。

全研本社では、貴社商圏や商材特性、ビジネスの方向性に合わせてセグメントしたポータルサイトや、御社のお財布とマーケット規模に合わせたポジショニングメディアを制作・運用することが可能です。

商圏内限定で独占的な運用をすることで、その商圏で検討・検索をしているユーザーへの露出シェアを広げることができるなど、マーケティング戦略において様々なメリットがあります。  

自社の強みを打ち出せるポジショニングメディアとは?

ポジショニングメディアとは、商圏における貴社ならではの強みにフォーカスする形で作られたWebメディアです。

ポジショニングメディア事例ポジショニングメディア事例 詳細はお問い合わせください

例えば価格の安さでは競合A社には負けているものの、機能性やカスタマイズ性では貴社が勝っているという場合、その特徴がいかに大切かをユーザーに認知してもらってから比較検討してもらうという訴求ストーリーを作ります。

「〇〇を選ぶ上では機能性が大切」 → 「機能性で選ぶなら貴社」という流れをつくることで、貴社の強みに魅力を感じる、購買意欲の高いユーザーを狙って集客することができます。

ポジショニングメディアは、貴社ならではの強みを確実にユーザーに響かせられるバリュープロポジションの考え方に則して作られています。

詳しくは以下をご確認ください。
勝てる市場をつくる
ポジショニングメディア戦略とは

自社に合ったポータルサイトを選ぼう

すぐに広告掲載をしたいのであれば、既存のポータルサイトへの掲載がスピーディーです。

ただし既に競合他社が掲載されているケースも多く、費用をかけても露出だけに留まってしまうリスクも念頭に置いておきましょう。

ポータルサイトを活用した集客を含め、今のWeb戦略に課題や疑問があればお気軽にご連絡下さい。

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