BtoBマッチングサイト・マッチングサービスは「WEB上の展示会」

BtoBマッチングサイト・マッチングサービスは「WEB上の展示会」
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BtoBマッチングサイト・サービスは24時間365日開催できるWEB上の展示会

新型コロナウイルスの影響で営業活動がままならない今、ほかのリード(顧客)獲得方法の必要性をひしひしと感じているのではないでしょうか?

出かけられない、出展できない今だからこそ、24時間365日アピールできる場が必要です。他の広告費を削ってでも、リード獲得のための戦略として取り入れるべきでしょう。

この緊急事態をきっかけに、本格的な「オンラインシフト」が起こると言うマーケッターが増えてきています。これまでオフラインの補完的な意味合いが強かった部分もありますが、今後は違います。

いまインターネット上の露出がホームページしかない、という企業はほとんどいないと思いますが、BtoBのマッチングサービスも含め、さらなる露出の増大を図っていかねばなりません。

BtoB マッチングサイト・マッチングサービスを紹介

BtoBマッチングポータルサイトへの掲載が自社のブランディングとなる例や、無料で情報が掲載できるマッチングサービスなどもあります。

BtoBのマッチングサイトやサービスは、なにもIT製品に関連するものだけではありません。

  • 日経 xTECH Active
  • キーマンズネット
  • イプロス
  • ITトレンド
  • 製品ナビ
  • 健康美容EXPO

など、ジャンルやカテゴリをまたいだマッチングができるサービスもあります。以下に上記のBtoBマッチングサイトの特徴を、それぞれ解説していきます。

日経xTECH(日経クロステック)Active


引用元: 日経xTECH(日経クロステック)Active https://tech.nikkeibp.co.jp/active/

日経xTECH(日経クロステック)Activeは、日経BP社が運営しているマッチングポータルで、製造・IT・建設などの分野に関わっている企業向けのサービスや製品の選択、そして導入を支援するサイトでず。

製品・サービスに関する情報、選択ガイド、最新トピックなど、製品・サービスの導入判断、投資や事業戦略立案の参考となる情報を発信しています。

日経BP社には602,768名が会員として登録しています(2018年11月時点。)情報システムの担当者など営業対象となるユーザーが会員なので、展示会と同じように、もしくはそれ以上に幅広く製品やサービスの認知を行うことが可能です。

また日経BP社運営のメディアに掲載されることにより、ユーザーは「この会社は信用できる」と思ってもらえるというメリットもあります。

広告掲載問い合わせ

日経クロステックへの媒体使用やユーザー属性に関しては、下記ページに資料が複数アップされています。また広告掲載に関する問い合わせフォームも下記ページに記載がありますので、ご確認ください。
https://www.nikkeibp.co.jp/ad/atcl/netmedia/ITPACT/

キーマンズネット


引用元: キーマンズネット https://www.keyman.or.jp/

キーマンズネットは、リクルートが運営している企業向けIT製品の総合サイトです。企業、そして法人が使用するIT製品やサービスの選定や、購買の手助けを行っています。キーマンズネットには、製品に関する情報の発信、製品の選び方に関するコンテンツや事例特集が掲載されています。

また、企業向けIT製品のセミナー情報なども配信されており、とても充実したサイトといえるでしょう。キーマンズネットの会員数は30万人を超えており、IT情報を集約したメルマガを用いて集客を行っています。

ユーザーは各企業ページより無料で資料のダウンロードができます。

広告掲載のお問い合わせ

キーマンズネットへの広告掲載などについては、下記フォームより直接お問い合わせください。
https://corp.itmedia.co.jp/ad/inquiry/

イプロス


イプロスは閲覧会員数1.183,380人、出展企業数41,650社を誇るB to Bデータベースサイトを運営しています(2019年3月時点)。イプロスの登録製品数は約30万件で、業界での認知度が高いマッチングサービスです。「ものづくり」「都市まちづくり」「医薬食品技術」の3つのデータベースサイトを運営しています。

登録されている製品数が非常に多いのですが、探している情報を容易に探し出せる検索機能がしっかり備わっています。業種や業界の枠を超えたプロモーションも可能という点もメリットのひとつです。

広告掲載のお問い合わせ

イプロスが運営するマッチングサービスに関する質問などは、下記フォームより直接お問い合わせください。
https://marketing.ipros.jp/form/inquiry-ipros-ad/

ITトレンド


引用元: ITトレンド https://it-trend.jp/

ITトレンドは、株式会社イノベーションが運営する、法人向けIT製品の比較・検討サイト。企業にシステムの導入を考えている人たちが、複数の企業に無料でまとめて資料を請求し、比較や検討を行うことができます。

ITトレンドには、およそ1,900件の製品が掲載されており、319のカテゴリーが用意されています(2018年3月時点)。また、人気製品のランキングに関するコンテンツの配信も行っています。

完全成果報酬型のサービスとして、無料で広告を掲載することが可能です。ITトレンドを経由して掲載企業に問い合わせが入ると、1件につき10,000円の仲介手数料が発生します。

広告掲載のお問い合わせ

サイトへの掲載やそのほかの広告などについては、下記フォームより直接お問い合わせください。
https://it-trend.jp/help/advertisement

製品ナビ


引用元: 製品ナビ https://www.incom.co.jp/

製品ナビは、株式会社インコムが運営しているメディア。インコムはBtoB専門出版社として40年の歴史を持つ企業です。製品ナビでは、工業製品、IT製品、エレクトロニクスなど多くの製品についての情報を掲載しています。

製品ナビへの登録や、自社製品の情報掲載は無料。インコムが発行する月刊製品情報誌「ProductNavi」に掲載してもらうことも可能です。

製品情報以外にも、新製品やサービスの情報、展示会情報、セミナー告知、製品の導入事例集、製品カタログのPDFなども無料で掲載することができます。また有料オプションをつけると、企業概要、代理店一覧、採用情報などの情報を掲載することも可能。

広告掲載のお問い合わせ

紙媒体『製品ナビ』への広告掲載に関しては、下記ページに料金表などが掲載されています。
http://web.incom.co.jp/service_guide/index.html

また無料で情報を掲載できる枠もあるようです。くわしくは下記ページをご覧ください。
http://web.incom.co.jp/service_guide/index.html

健康美容EXPO


画像引用元: 健康美容EXPO https://www.e-expo.net/

健康美容EXPOは、全研本社が運営するBtoBマッチングサイト。幕張メッセなど遠くの会場まで行かずにネット上で展示会ができないか、という発想でできたマッチングサイトです。

化粧品、健康食品、自然食品、ハーブ、アロマ、健康器具など健康や美容に関する製品、原料、容器などの情報が掲載されています。

年間300万人以上のユーザーが利用、また約3,000社以上の掲載実績を誇ります。SEO対策が万全なのも魅力。GoogleやYahooでの検索結果の上位に表示されますので、自社の認知度アップやリード獲得を期待することが可能です。

また健康美容EXPOでは、編集部おすすめの商品に関する特集記事や、イベント情報、ニュースなどの配信も行っています。

広告掲載のお問い合わせ

健康美容EXPOへの広告掲載、資料請求などに関するお問い合わせは、下記ページでくわしく説明しています。
https://www.e-expo.net/com/index_top.html

また広告掲載などのお問い合わせも下記より直接お問い合わせください。

全研本社「健康美容EXPO」へのお問い合わせはこちら

世界のBtoBマッチングサイト17選


今後は国内のみならず、グローバルインバウンドに対するニーズもますます高まります。

そこで、海外で認知度の高いBtoBマッチングサイトをいくつかご紹介します。海外展開している企業やこれから海外マーケットを狙いたい企業は、以下海外のマッチングサイトも検討してみるとよいでしょう。

  • business.com(http://www.business.com/directory/)
  • EURO PAGES(http://www.europages.co.uk/)
  • Free index(http://www.freeindex.co.uk/)
  • blur(http://www.blurgroup.com/BtoB)
  • ARIBA(http://www.ariba.com/)
  • expert metrix(http://www.expertmetrix.com/IT)
  • applegate(http://www.applegate.co.uk/)
  • Indiamart(http://indiamart.com/)
  • MY BUSINESS MATCHES.com(https://www.mybusinessmatches.com/)
  • BtoB Marketing Directory(http://www.btobonlinedirectory.com/BtoB)
  • EC21(http://www.ec21.com/)
  • TRADEKEY(http://www.tradekey.com/)
  • THOMASNET(http://www.thomasnet.com/)
  • mercatrade(http://www.mercatrade.com/)
  • MediaBrains(http://www.mediabrains.com/)
  • AngelList(https://angel.co/)
  • CrunchBase(http://www.crunchbase.com/)

BtoB向けサイトと自社ホームページの両輪が必要

トライベック・ブランド戦略研究所の「仕事上の製品・サービスの情報源(2018年)」の調査結果によりますと、

  • 企業のWebサイト 64.8%
  • 営業員・技術員の説明 48.6%
  • カタログ・パンフレット 45.5%

と、企業のWebサイトがその他の情報源を上回る結果となっています。また、トライベック・ブランド戦略研究所の「BtoBとBtoCのサイト効果比較(2018年度)」の調査によりますと、BtoCサイトよりもBtoBサイトの方が、Webサイトでの売上貢献度が高いことが判明しています。

2つの調査結果から、自社サイトとBtoBサイトを活用することで、リード獲得の増加を目指せることがわかります。
参考元:「BtoB向けサイトの重要性」(https://brand.tribeck.jp/research_service/websitevalue/bb/bb2019/)

BtoBマッチングサイト・サービスの掲載の前に受け皿ページは要確認

BtoBマッチングサイトに掲載すれば、営業しなくてもいいというわけではありません。リード獲得機会を損失しないためには、ホームページの充実や受け皿となる訴求ページを用意する必要があります。

たとえば、自社のホームページがB向けに作られていない、製品紹介がおおざっぱ、専門的過ぎてわかりにくい、ということはないでしょうか?

比較サイトに掲載後、自社ホームページやランディングページがどこまでわかりやすく説明できているか、知識のない人でもわかるか、ユーザーにとって使いやすい導線になっているか、見直しをする好機でしょう。

もしWEB戦略をどこから見直せばよいのか迷ってしまう、というかたがいらっしゃれば、お気軽に弊社までご相談ください。
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